夏の暑さが好きになる。グレイスロイヤルのリノベーション部屋。


こんにちは。


きょう(5月11日)は、梅雨明け後のような厳しい暑さになりましたね。

気象庁のデーターによると、全国で最も気温が高かったのは、山梨県甲府市・山梨県甲州市勝沼町(ワイン生産日本一の街)と群馬県桐生市が同率気温で、33.4度まで上がりました。

ここまで暑くなると、現在在宅ワークをされている方は、思わず「冷房」を今季初稼働されたと思います。


平年だと5月は比較的晴天に恵まれるものの、来月には入れば梅雨の季節を迎えますが、梅雨の季節~9月のお彼岸までは連日「冷房」がないと過ごせない日々が続きます。


ただ連日冷房をフル稼働し続けると、気になるのは「電気料」が上がってしまうこと。

できることならば、冷房を使用するのは控えたい所。

また多くの女性は、冷え性の方が多いので、冷房の設定温度を低くしてしまうと、手足が冷えてくるので、体調を崩してしまいます。


できることならば、室内の冷房はあまり依存しない生活を送りたいと思うのが、世の女性の願い。


甲府市大里町にあるグレイスロイヤルならば、その願いが実現します。

現在募集しているS103/202号室には自然素材の漆喰を施工

現在募集しているS103/S202号室の全ての部屋(LDK・和室・洋室)の壁と玄関エントランスの一部の壁に、自然素材の塗り壁材・漆喰を施工してあります。


夏の室内の暑さの原因は、湿気。

湿気が多いことにより「体感温度」が数度上がると言われているので、この部分をしっかり対応しないと、冷房依存度が大きくなり、結果的に室内温度が極端に下がってしまうことになります。


室内の湿気対策として、多くの方は除湿器を使用されると思いますが、実は漆喰は室内のこもっている湿気を自動的に吸湿することができるので、エアコンをつけてなくても室内がカラッとしているのが特徴。


室内はもちろん熱いのですが、体感温度的には「それほど」暑くはありませんので、冷房の設定温度を低くしなくても、快適に過ごすことができます。


冷房の設定温度を低くしなくても、快適に過ごすことができることは、実はエアコンの電気使用量を減らすことになりますので、結果的に節電=家計に優しいアパートと言えますよね。


他社のデーターではありますが、一般的なビニールクロス(壁紙)の部屋と比べて、漆喰部屋で冷房を使用した場合、電気料が16%削減することができるとの事。




山梨県は盆地気候ということもあり、梅雨明け後は連日厳しい暑さが続き、最近では温暖化の影響?かどうかは不明ですが、甲府市内でも最低気温が25度以上になる「熱帯夜」になる日が年々増えてきていますので、夏の時期は冷房をフル回転させなければ、生活維持をすることが難しくなってきています。


グレイスロイヤルの漆喰に囲まれた部屋で暮らすことは、少ない冷房で効率よく暮らすことができるので、冷え性・暑がりのどちらの方にとっても快適に暮らすことができます。



お部屋探しの際、参考にしていただければ幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#暑い #冷房 #漆喰