大嫌いなゴキブリの対処法とは?


こんにちは。


気温がだんだん暖かくなってくる今の時期から、また人類が最も嫌うあの生物が活動を開始します。それはゴキブリ。

ゴキブリを見ると、殆どの人は嫌な気持ちになりますよね。特に女性の方は見ただけで体が固まってしまう人がいるほど、人類にとってゴキブリはまさにいてもらいたくはない生物と言っても過言ではありません。


でも、ゴキブリを家の中に招き入れている原因を作っているのは、実はわれわれ人間であることも忘れてはいけません。


ゴキブリと聞くと、古い家などに沢山いそうといったイメージがありますが、残念ですがゴキブリは築年数とかは一切関係なく、条件さえそろえば、どこからでも室内に侵入してしまいます。


では、ゴキブリを室内に侵入させないためには、日頃からどのようなことを心がけていればいいのでしょうか?


①掃除を怠らない

掃除をきちんとするのがゴキブリを発生させない第一条件となりますが、ただ完璧にすることは中々できませんよね?ただ、シンクや排水溝にたまった髪の毛、食べかす、ごみといったちょっとしたものでも、ゴキブリたちにとっては貴重な餌になってしまいますので、面倒であったとしても、キチンと掃除はした方がいいです。

②侵入口をふさぐ

ゴキブリは、少しの隙間であっても簡単に侵入してしまいますので、もし室内に隙間があった場合には、しっかりとふさぐと侵入してきませんので効果的です。(特にキッチンの排水管の周りの隙間など)

③植木やプランターなどは置かないほうがベスト

室内に観葉植物などを置いているご家庭は多いと思いますが、ただゴキブリにとってはプランターなどがあると、その場所を使って産卵する可能性があるので、もしプランターなどがある場合には、定期的に移動してこまめに掃除をした方がいいです。

④段ボールはできる限り室内に置かない

最近ではネットで商品を注文する自裁になったので、室内に必然的に段ボールが溜まってしまいがちに。ただゴキブリにとって段ボールは絶好の「住み家」になってしまうので、段ボールはできたらすぐにごみ置き場などに持って行った方がベスト。




もし室内にゴキブリが発生した場合、市販の駆除剤を使用されると思いますが、ゴキブリの発生そのものを徹底的に排除するなら「殺虫剤設置タイプ」(置き方)がおススメ。その中でも「フィプロニル」が含まれているものは、値段は少し高いのですが、駆除という面では高い効果が期待できます。

ゴキブリが発生しやすい水回り周辺や、キッチン棚や冷蔵庫の下などといった暗い場所に置くのが効果的です。




賃貸物件で今の時期にご入居される方は、ぜひ入居前に「室内の駆除」を業者さんにお願いしておいた方がベストです。


というのも、お客様がお部屋に入られる前は、基本的に無人の状態。

ゴキブリたちにとっては最高の環境(過ごしやすい)で、ゴキブリが発生しやすい水回り周辺にちょっとした隙間が仮にあったら、その時点でゴキブリの侵入が始まりますので、入居前に何も対策を取らないと、入居後に嫌な思いをしてしまいます。


当物件では、利害関係がない第三者(ダスキン様)が、ムシ駆除・除菌サービスを有料(税込1.8万円)でおこなっていますので、ゴキブリが苦手の方は是非業者さんにお願いして駆除をしてもらった方がベストです。


少しでも参考になれば幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#ゴキブリ #駆除方法