夫婦仲を悪化させたくなければ、新築物件に住むのは遠慮すべきです。


こんにちは!

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。




新生活はやはり新築に限るという方は、昔も今も変わりません。

不動産賃貸業界は、今の時期は一年の中で、最も暇な「閑散期」。

一昔前は、8月のお盆明け~9月末ごろまで「第二の繁忙期」と呼ばれるほど、入退去が多い時期でしたが、今ではそれほど多くはないのが実情です。



今も昔も、新生活は「新築」(築浅)物件に限るという考え方の方は、結構多く、新築物件が募集を開始すると、あっという間にお部屋が満室になるのも珍しくはありません。



新築(築浅)物件の一番の魅力は、最新の設備が導入されていることですよね!

特に、女性(奥様)に人気が高い設備として「対面キッチン」があげられます。


対面キッチンは女性のあこがれと言っても過言ではありません。

対面キッチンは、お料理をしながらリビング内の様子を見ることができますので、近年施工された賃貸物件は、ほぼすべて対面キッチンとなっていますが…




グレイスロイヤルでは、昨年4月より「ナチュラルテイスト」に特化したリノベーションを展開していますが、キッチンに関しては今まで使用していた「壁付きキッチン」をリメイクをし、あえて対面キッチンにはしていません


その理由としては、対面キッチンにすることで、リビング・ダイニング空間が狭くなってしまうことは、過去のブログでも何度が述べさせてもらいましたが、ダイアモンド・オンラインによると、リビング・ダイニングが狭くなることで、夫婦仲が悪化してしまう恐れがあるとのことです。


2LDKタイプの賃貸物件の場合、LDKの大きさは物件ごとで多少の前後はあるものの、おおよそ12帖ぐらいであると思いますが、対面キッチンが設置してあると、


キッチンだけで約4帖程のスペースをとっています


ので、実際使える「リビング・ダイニング」はとても限られてしまいます。


新婚世帯の場合、将来的にはお子さんができ、家族が増えてくると思いますが、ダイアモンド・オンラインの記事によると、お子さんが大きくなるにつれて「リビング全体が子どものプレイルーム化」になってしまい、リビングでゆっくりとした時間を過ごすことができなくなるとのことです。


またリビング全体が子供のプレイルーム化になってしまうと、 子どもに「片づけなさい」と叱ってばかりで自己嫌悪に陥ったり、配偶者が自室に引っ込んでリビングで過ごしたがらなくなったり、というようなケースになってしまい、これでは夫婦仲はもとより家族全体にも悪影響を及ぼしてしまいますよね?




今秋募集するお部屋のLDKは、13帖。

今秋、募集するリノベーション部屋のリビングは、13帖の広さとなっていますが、壁付きのキッチンですので、リビング・ダイニングを有効的に活用することができ、リビングでゆっくりとした時間を過ごすことができます。




作業台が付いた可動式のキャビネットが標準装備しています。

壁付きのキッチンであるものの、作業台が付いた可動式のキャビネットが標準装備されていますので、対面キッチンとしても有効活用ができ、このキッチンを導入したほかのお部屋のお客様からも、高い評価を頂いております。



いかがでしたか?

新築物件で新生活を送ろうとしても、対面キッチンがあるおかげで、リビング・ダイニング空間に悪影響を及ぼしては、元も子もありませんよね。


対面キッチンを導入するには、ある程度の広さを確保しないと、家具などを配置した時、お部屋全体が窮屈になってしまいます。



その点、グレイスロイヤルのリノベーション部屋は、壁付きキッチンではありますが、リビング・ダイニング空間を最大限活用することができますので、夫婦仲を壊してしまう要素はありません。


お部屋選びの際、参考にしていただければ幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



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