失敗しない賃貸アパートの選び方とは?


こんにちは。


賃貸アパートを探す時、不動産賃貸物件検索ポータルサイト(SUUMOなど)を活用される方が、今では圧倒的に多くなりました。

希望エリア・家賃・築年数など、自分に合った条件を入力するだけで、希望に沿った物件しか掲載されないので、時間がない方でも比較的簡単にお部屋探しをすることができますが、ただ不動産賃貸物件検索ポータルサイトだけの情報をうのみにしてしまうと、後々後悔をしてしまう場合も…


①対面キッチンがある部屋に関しては、LDK全体がどのくらいの広さがあるか、要確認!

最近施工されたファミリー向け賃貸物件の場合、対面キッチンが最初から設置されているケースが殆ど。リビングの様子を伺いながら料理ができるので、若い世代に圧倒的な支持を受けているキッチンですが、ただ賃貸に備えづけられている場合には、注意が必要。


それは、対面キッチンだけで約4帖程のスペースを確保してあるので、場合によっては、LDK全体が狭く感じてしまう恐れがあります。


特に注意が必要なのはLDK10帖以下の物件。

対面キッチン分4帖を引けば、残り使用できる広さは約6帖ほど。ここにダイニングとソファーを置くとなると、移動すること自体が困難になってしまうかも。


②部屋は気に入ったが、初期費用が高すぎた。

賃貸物件に入居する場合、入居時に初期費用(契約金)を仲介会社に支払わないといけないのですが、人気物件(築年数が浅い物件ほど)は初期費用が高額になる可能性が高いので、注意が必要です。


また最近では「敷金・礼金」を設定していない物件もありますが、ただ一部の物件では退去時のクリーニング費用が高額設定されてある場合があるので、契約時には必ず確認することをお勧めします。


③入居希望物件がしっかり管理されているかどうか

入居される前には、管理会社の担当者がお部屋に備えづけられている設備などを、実際に動かして点検をしますが、入居する前はしっかり動いているものであっても、年数が経過してしまうと、どうしても動かなくなってしまう場合があります。


年数の経過による設備不良の場合は、基本的にお客様が費用を負担することはありませんが、問題は入居されている賃貸物件を管理している管理会社(自主管理物件はオーナー)がすぐに対応をしてくれるかどうかが問われてきます。


管理会社に管理を委託していない物件は、すべてオーナーさんが交換対応をするのですが、オーナーさんによっては対応が後手後手になってしまう可能性があります。



またよくあるケースとして、家賃とは別に共益費(管理費)を設定しているのにもかかわらず、共用廊下清掃や蛍光灯の交換などを全くしない物件。


このような物件は、管理がしっかりと行き届いていないばかりではなく、おそらくではありますが入居者の質も悪い場合があるので、入居した後トラブルに巻き込まれる可能性が高くなりそうです。



数ある物件から自分にとっては最適な部屋を決めた以上、快適に過ごしたいのは誰もが思うこと。入居後快適に暮らせるかどうかは、入居前の部屋探しに全てがかかっています。


不動産賃貸物件検索ポータルサイトに掲載されてある情報をうのみにするのではなく、不動産仲介会社の担当者の意見を聞くのも、良い部屋探しをするのには必要なことであると個人的にはそう思います。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#部屋探し #ポータルサイト