家賃が安い物件に入居する際、気を付けることとは?


毎月の支出額で最も多いものといえば、家賃などの住居費。

賃貸物件をこれから探される方にとっては、毎月の家賃はできたら節約させたいと思うのは、誰もが考える所ではありますが、ただ節約したいという気持ちが強すぎて、家賃が安い物件に入居してしまうと、逆効果となってしまう可能性もあります。



1.設備が古いものを使用している可能性が高い


家賃が安い物件の特徴は、家賃は安い代わりに「設備」面に関しては、昔から使用し続けているものをそのまま設置されているケースが殆ど。


基本的に賃貸物件には「エアコン」が標準装備になっていますが、ただ家賃が安い物件に設置されているエアコンは、明らかに年季が入っているようなエアコンを使っている場合が多く、当然ながら最新モデルのエアコンと比べると、電気代は高くなってしまいます。