家賃・初期費用クレジットカードOK物件のメリットとデメリットとは?

最終更新: 5月6日


賃貸物件の初期費用、家賃の支払いに関してですが、クレジット可能な物件は正直まだまだ少ないですが、ただ一部管理会社においては、クレジット対応している所もあります。


支払いがクレジットになると、様々な部分において恩恵を受けられますが、ただその分デメリットも発生するので注意が必要です。


1.クレジット対応している物件は少ない

賃貸業界において、初期費用や毎月の家賃をクレジット支払可能にしている所は、まだまだそれほど多くはないのが現状です。


ただ最近では「初期費用」のみクレジット支払可能な所も増えてきましたので、もしお客様がクレジット支払をご希望されている場合には、対応しているかどうか、一度確認する必要があります。



2.クレジット支払のメリットとは?

クレジットカード支払いによる最大のメリットといえば

利用金額に応じてポイント付与

されることです。


家賃の支払額は結構大きいので、一度の支払いにより多くのポイントが付与されることから貯まったポイントを生活雑貨購入費用(事実上無料)に回すことができることから、家計を預かるママさん達にとっては、魅力的に感じてしまいますよね。



また、殆どの賃貸物件では毎月指定口座から「家賃引き落とし」されますが、その際「送金手数料」が発生してしまうので、トータルで考えると馬鹿にはできない金額になってしまいますが、クレジットカードの場合は手数料がかからないことから、家計にとってもありがたいことですよね。



3.クレジット支払のデメリットとは? 

一方、クレジットカード支払いのデメリットとして、利用額分を口座に残さないでいると、当然残高不足になってしまい、クレジット会社から「再引落日までに入金して下さい」と連絡があります。


もし再引落日までにお金が用意できないと、当たり前ですがクレジットカードは使えないばかりか、カード会社はお客様を「信用情報」に掲載してしまいます。



信用情報に掲載されてしまうと、例えば次に借りる賃貸物件の家賃保証会社が

信販系

の会社の場合、クレジットカード滞納がわかった方=信用情報掲載された方は、この時点で入居審査が終了し、お部屋を借りることができなくなってしまいます。

ただし、独立系の保証会社や保証協会に所属している保証会社を利用していた場合、クレジット滞納があっても、信用情報を確認することができないので、入居審査に影響は出ないと思われますが、ただ独立系・保証協会所属の会社・信販系の保証会社審査の1回目で滞納歴がわかってしまうと、管理会社では入居させない場合がありますので、注意が必要です。


今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#クレジットカード #家賃保証会社