山梨でおしゃれ賃貸といえば、グレイスロイヤルS101号室。


賃貸物件を探す際、やはり室内空間がおしゃれになっていると、毎日の生活がワクワクしてくるもの。おしゃれな賃貸物件というと、どうしても新築物件やリノベーション物件を連想してしまいがちになりますが、ただ両者の部屋って、おしゃれではあるものの、どこか画一的な部屋になっている印象は否定できませんよね。


新築物件は、設備面においては充実しているものの、家賃や初期費用が高過ぎなので、予算オーバーの方にはまず入居することができませんし、リノベーション物件は、家賃は新築と比べるとリーズナブルではあるものの、アクセントクロスがやたらを貼ってある部屋になってしまい、どこか落ち着かない部屋になってしまっています。



甲府市大里町にあるグレイスロイヤルは、築年数は経過しているものの、室内空間はフルリノベーションを行っているので、室内が古いといった印象はまずなく、自然素材の材料をできる限り室内に使用していることから、ナチュラルテイスト空間になっています。


現在募集をしているグレイスロイヤルS101号室も、ナチュラルテイストに特化したリノベーションを行っています。



1.おしゃれすぎるナチュラルキッチン
おしゃれすぎるナチュラルキッチン

グレイスロイヤルは、2LDK賃貸アパートとなっているので、ご入居されるお客様の殆どは、ご夫婦もしくはカップルの方が圧倒的に多いことから、女性目線でリノベーションを行っています。


女性が賃貸アパートに入居しようと思っている時、どこを重視しているのかといえば、圧倒的に水回りの部分。特にキッチンに関しては、使い勝手はもちろんですが、デザイン性も問われてくる部分ではあるものの、他社リノベーション物件では、キッチンを既製品に交換するだけとなっているので、面白さが全く伝わってきません。


そこで、グレイスロイヤルにおいては、当物件オリジナルのナチュラルキッチンを採用。もともとあったキッチンをリメイクしたものですが、キッチン扉やキッチンパネルを新しく交換していますので、古さは全く感じることはありません。


またキッチン扉に採用しているのは、本物の無垢材。

無垢材は、時間の経過と共に色が変色していくので、使えば使うほど「温もりを感じられるキッチン」になっていくことから、ナチュラルテイストが好きな方にとっては、キッチンにいる時間が一番の幸せタイムになるはずです。



2.機能性抜群のキッチンカウンター

賃貸用のキッチンは、戸建て用のキッチンと比べると、スペースの問題からどうしても影響を受けてしまい、調理スペースや収納スペースが満足できる広さではありません。


そこで当物件においては、リノベーションを機に「調理台を付けた可動式のキッチンカウンター」を設置しています。こちらのカウンターもキッチン扉と同様、家具屋さんにお願いして特別に作ってもらった特注品。


カウンターを移動させることができるので、レイアウトを自由自在に変えることができ、またカウンター上部にはステンレスを設置していますので、今までの調理スペースと比べると「約2倍以上」の広さを確保してあることから、食材の下ごしらえをする時、とっても重宝します!


キッチンカウンターを対面にレイアウトするだけで対面キッチンに早変わり

こちらの写真は、当物件のリノベーション部屋にご入居されている方のLDKですが、キッチンカウンターを設置している部屋においては、この様に対面にカウンターを設置している場合が殆ど。理由を聞いたところ、対面キッチン風に使えるからとのことでした。



沢山収納できるキッチンカウンター

キッチンカウンター内には、大容量の収納スペースを確保しています。

上段は、引き出し型の収納となっていて、下段は棚を取り付けたタイプの収納となっています。なお棚に関しては「取外し可能」となっているので、お米などを保管する時とても便利になりそう。



3.室内を快適にしてくれる漆喰

築年数が経過してくると、室内の機能性(断熱、湿気など)は低下してくることから、古い賃貸物件に入居されている方は、この点に不満を持っている方が多いことが、リクシル住宅研究所の調べで分かっています。


ただ多くのリノベーション賃貸においては、機能性の部分に対して対応していない物件が殆ど。そこで当物件においては、リノベーションを機に「自然素材の漆喰」をLDK・和室・洋室の全ての部屋の壁に施工することによって、調湿性や消臭性などの機能性を改善させています。


実際に漆喰を施工したリノベーション部屋にご入居されているお客様に、漆喰部屋の暮らしについて、お聞きしたところ「エアコンなしの状態でも、蒸し暑いといったことにはなりにくい」「エアコンの効きがよくなり、設定温度を低くする必要性がなくなった」など喜びの声を多数頂戴しています。



4.おしゃれすぎる洗面台
おしゃれすぎる洗面台

賃貸にある洗面台は、既製品を導入している所が殆どなので、デザイン性の部分においては及第点に達していないのは、ある意味においてやむを得ないところではありますが、ただそれ以上に深刻なのは、洗面ボウルの「底が浅い」ので、どうしても水撥ねがしやすくなり、掃除が大変と感じている方が多い事。


そこで、当物件ではリノベーションを機に「オーダーメイドの洗面台」を設置。

こちらもキッチン同様「無垢材」を使用した、温かみを感じられる洗面台となっていますが、洗面ボウルは病院などで使用されている業務用のものを採用しているので、底が深くなっていることから、今までと比べると「水撥ね」がほとんど発生しなくなったので、掃除がとてもラクになりました。



5.おしゃれすぎる浴室
おしゃれすぎる浴室

リノベーション賃貸において、キッチンなどは新しいものに交換しているものの、浴室部分は、全面改修するとなると、費用が高額になってしまうので「手を付けない」部屋が結構ありますが、当物件においては上級グレードの部屋のみ、浴室もフルリノベーションを行っています。


浴槽以外は全て変えていますので、古さは全く感じることはなく、ご入居者様からも高い評価を頂いております。



6.カフェのトイレみたい
カフェのトイレを連想するかのようなおしゃれすぎるトイレ

賃貸のトイレは、どうしても生活感が出てしまいがちになりますが、当物件のリノベーション部屋においては、トイレもしっかりとリノベーションをしています。


トイレ空間を少しでも華やかにしようと、トイレ中央部分に無垢材の棚を設置してあります。観葉植物を置いてもらうことによって「映えるトイレ空間」となります。


またトイレというと、どうしてもニオイが気になるところですが、両壁と天井部分には、消臭効果が期待できる機能性の壁紙が貼ってありますので、通常のトイレと比べると、消臭効果が期待できることから、助かりますよね!




まとめ

いかがでしたか?

ナチュラルテイストに特化したリノベーション賃貸・グレイスロイヤルS101号室は、室内の機能性をさらに向上させてくれる漆喰が施工されていますので、室内空間が快適になることはもちろんですが、おしゃれなキッチンや洗面台が設置されているので、まるでおしゃれなカフェのお店で暮らしているかのような、居心地がいい部屋となっていることから、おうち時間が充実すること間違いなさそうです。


お部屋探しの際、参考になれば幸いです。


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