山梨でカウンターキッチン付き賃貸アパートを探すならグレイスロイヤル



ファミリー向け賃貸アパートを探されている方は、カウンターキッチンが標準となっている賃貸物件に入居したいと考えている傾向が強いです。


カウンターキッチンがあることによって、リビング内の様子を「振り向くことなく」核にインすることができるため、例えば「リビング内にあるテレビを見ながら料理をする」ことができたり、さらに小さなお子さんがいるご家庭ならば、リビング内にいるお子さんの様子を確認しながら料理ができるので、若い世代にとっては「人気度が高い」キッチンと言えます。


しかし、賃貸物件において「カウンターキッチン」があると…

  • LDKの広さによっては、室内が窮屈になってしまう

  • キッチンが独立しているため、導線が長くなる

  • 大き目の冷蔵庫をお持ちの場合、冷蔵庫置き場に置けない可能性

があり得ますので、上記を気にされている方は、壁付けキッチンがある物件を選択したほうがいいのですが、ただ正直築年数が浅めの物件においては、壁付けキッチンは標準ではない可能性が高いので、築年数にこだわりがある方にとっては、否応なしにカウンターキッチンを使わざるを得なくなります。



山梨県甲府市にあるグレイスロイヤルは、築年数が経過していることもあるので、2018年以降空き部屋を順次リノベーションを行っています。キッチンそのものは「壁付けキッチン」ではありますが、リノベーションを機に「可動式のキッチンカウンター」を導入していることから、カウンターキッチンとしての使い方ができるだけではなく、カウンターキッチン特有の悩みまでも解消することができるため、一石二鳥なキッチンと言えます。


 

目 次

1.おしゃれすぎるキッチン

2.カウンターを自由自在に移動できる

3.消臭効果が期待できる漆喰で、生活臭サヨナラ

4.LDKを広々使える

5.まとめ

 

1.おしゃれすぎるキッチン

おしゃれすぎるキッチン

正直言って、賃貸物件でここまでの「ハイクラス」のクオリティーキッチンは、恐らく他の物件にはないと言っても過言ではないぐらい、おしゃれなキッチンであると自負しています。


今まで使用していた「壁付けキッチン」をリメイクしたものではありますが、リメイクを機に「無垢材扉」をとりつけて、さらにはキッチンパネルも新調したことから、築古さは全くありません。さらに水切り棚までも「無垢材」を使用しているので、オーナーの本気度が恐らくわかっていただけるものと、信じています。


さらに上級グレードのお部屋には、賃貸ではほぼ見かけることがない「ペンダントライト」が標準装備になっていることから、お好きな観葉植物などを「専用フック」にとりつけることによって、おしゃれなカフェの様な空間を演出することが可能となります。



2.カウンターを自由自在に移動できる

当たり前のことではありますが、カウンターキッチンは移動させることが一切できませんので、キッチンからダイニング・リビング空間に移動する際には、キッチン空間から「出る」必要性があるので、導線が長くなってしまいます。


さらに対面に設置することによって、調理中のニオイが「ダイニングやリビング空間」に広がる可能性があることから、換気扇を作動されるのはもちろんですが、調理内容によっては、窓を少し開けて料理をしないと、ニオイがこもってしまう可能性があります。


その点、当物件のキッチンは「壁付け」なので、ニオイがLDKにこもる可能性は低く、さらにカウンター部分も「可動式」となっていることから、ダイニングなどに移動する際、移動距離が多くなることもありません。



3.消臭効果が期待できる漆喰で、生活臭サヨナラ

消臭効果が期待できる漆喰で、生活臭サヨナラ

換気対策をしっかりしている家庭においても、生活臭はどうしても残ってしまうものであり、さらに厄介なことに、そこで暮らしている家族の方は「生活臭に慣れてしまっている」ことから、生活臭が発生していたとしても、そのニオイが「生活臭であることに気づいていない」可能性が高くなります。


さらにニオイに関しては、壁紙などに吸収されてしまうので、もし生活臭が気になる方は、換気対策を徹底しなければなりません。


当物件の上級グレードのお部屋(LDK・和室・洋室の壁)には、自然素材の漆喰が施工されています。漆喰は黙視することはできませんが、無数の小さな穴(多孔質)が空いていますが、この小さな穴が生活臭を吸収してくれる効果があり、一般的な過程と比べると、その差は歴然としています。


つまり、突然お客さんが来ても、生活臭で恥ずかしい思いをすることが少なくなる点は、メリットと言えます。



4.LDKを広々使える

LDKを広々使える

対面キッチンが設置されてあると、約4帖分はキッチン空間となってしまうため、例えば間取り図上でLDK10帖とあったとしても、実際に使用できる空間は、キッチン分を除いた部分のみとなってしまうため、先程の例で言えば「ダイニングとリビングだけで6帖分」しか使うことができません。


およそ6帖の空間に「ダイニングテーブル」「ソファー」「テレビ」を置く事になることから、LDK全体が10帖程度では、場合によっては窮屈に感じてしまう可能性が出てきます。


もしカウンターキッチンがある賃貸物件を探されている方は、最低でもLDK全体で12帖以上の部屋を探さないと、圧迫感を感じてしまうかもしれません。


余談ではありますが、当物件においてM棟のみはLDK12帖となっているものの、S棟は13帖となっているため、LDKを広々と使うことができます。



5.まとめ

賃貸物件においてカウンターキッチンがあることで、料理の時間がとても楽しくなることは、間違いありません。ただ賃貸でカウンターキッチンが設置されていると、場合によっては、室内空間に影響を与えてしまうこともあるので、選ぶ際には「室内空間全体で12帖以上ある部屋」を選択するか、もしLDK10帖ぐらいしかない部屋の場合ならば、ダイニングとリビング空間を「合体」させたレイアウトにすれば、圧迫感を感じることもないと思います。


 

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