山梨県でおしゃれリノベーション賃貸といえば、グレイスロイヤル。

更新日:2021年7月29日


おしゃれな賃貸物件というと、新築物件や築年数が浅めの物件に、どうしても注目してしまいがちになりますが、近年の賃貸業界では、おしゃれ賃貸=リノベーション賃貸の方が有名になりつつあります。


地方都市においては、人口減少に歯止めが掛からない状態が続いていますが、この様な状況下の中でも、新規賃貸物件が建設されている以上、どうしても空き室率は悪化してしまいます。


そこで物件を管理している管理会社では、少しでも空き部屋を減らそうと、人気があまりない築年数が経過した部屋を、そっくり丸ごとリノベーションをする動きが、近年増え始めています。


山梨県の賃貸業界でも、空き室をリノベーションするする所が多くなってきていますが、甲府市大里町にあるグレイスロイヤルも、築年数が経過していることもあり、空き部屋が発生するたびに、随時リノベーションを行っていますが、当物件が行っているリノベーションは、他社が手掛けているものとは、リノベーションの方向性が全く異なっていますが、こだわりを持った部屋作りをしていることによって、ご入居者様から高い評価を頂くことができ、またメディアにも多数取り上げられるほど、今山梨県の賃貸業界では、ちょっとした有名物件になりつつあります(笑)


 

目 次

1.他物件には真似することが絶対できない部屋作り

2.漆喰施工で、本格的なカフェ空間づくり

3.漆喰を導入することで、快適な生活が送れる

4.和室いいねと言わせてくれた、琉球畳

5.浴室もしっかりリノベーション

6.カフェのトイレと間違えるぐらい、おしゃれなトイレ

7.メディアにも注目されています

8.まとめ

 

1.他物件には真似することが絶対できない部屋作り

他社には真似することが絶対できない部屋作り

古くなった部屋をリノベーションしようと思うと、とにかく費用がかさんでしまいます。そこで、他社リノベーション賃貸では、リノベーション費用を少しでも圧縮させようと、既製品を導入する傾向が強くなります。


既製品を導入すると、コストカットを図ることは可能になるものの、ただ室内のクオリティーに関しては、「新築物件と瓜二つ」的な部屋になってしまうので、それならリノベーション賃貸に住まなくてもいいのではと、ふと思ってしまいがちになってしまいますが、当物件のリノベーション部屋においては、できる限り「自然素材の材料」を室内に取り入れているので、リノベーションのクオリティーはとても高く、また自然素材の材料を賃貸のリノベーションで用いている物件は、ほぼ皆無であることから、ご入居者様からは高い評価を頂いております。



例えば当物件のリノベーション部屋のキッチン。

他社でキッチンをリノベーションする場合、賃貸用の既製品を導入するのが一般的ですが、ただそもそも賃貸用のキッチンは、限られたスペースの中に導入しなければならないので、どうしても調理スペースや収納スペースが犠牲になりがちになります。


差別化を徹底するために、当物件が仕掛けたリノベーションとは、築年数が古いことを逆に武器にした「カフェ風キッチン」のご提案。

賃貸でカフェ空間を作るため、あえてキッチンをリメイクしています

カフェのお店にあるキッチンの中には、温もり溢れるナチュラルキッチンが導入されてあるケースがありますよね。


最近では、古民家をリノベーションしたおしゃれなカフェもたくさんありますが、どうしてカフェのお店がここまで人々の心に「癒し」を提供することができるのかといえば、やはり落ち着いた室内空間になっていることだと、個人的には思います。


そこで、当物件ではあえて「カフェ空間を作る」ために、元々あったキッチンを「リメイク」したナチュラルキッチンを作ろうと思い、キッチン本体はそのまま残した状態で、キッチンパネルと扉を新しいものに交換しました。


ただ、キッチンをナチュラルキッチンにリメイクしようとしても、殆どの工程が手作業となってしまうので、完成する前に3週間前後はどうしても掛かってしまいます。


キッチン扉とキッチンカウンターは、家具屋さんに特注で作ってもらうもので、市販化されてはいません。キッチン扉にあった大きさのものを作らなければならないので、発注が入るたびに、一から作りあげるもの。時間はかかりますが、完全手作りだからこそ味わえる、温もりや温かみを感じ取ることができる点においては、魅力的なキッチンと言えます。


また、キッチン扉に関しては、スペースにピッタリ合うように設置しなければならないので、手間がとにかくかかります。二人掛で設置をしなければならなくなりますが、パネルを新調しただけで、キッチンが古臭いといった印象はまず感じられなくなるので、ここが古い賃貸アパートであることを忘れさせてくれます。




2.漆喰施工で、本格的なカフェ空間づくり

山梨おしゃれ賃貸・グレイスロイヤルでは、一部部屋に漆喰を施工

本格的なカフェのお店に行くと、必ずと言ってもいいほど、壁に漆喰が施工されていますよね。


他社が行っているリノベーションでは、コストを下げるために「量産型クロス」+部屋の一面だけ「アクセントクロス」を使用するのが定番となっていますが、ただ通常の壁紙では、どうしてもおしゃれな部屋にすることが難しい点と、また色に関しては人によって「好き嫌い」がある以上、リノベーション部屋に貼られている壁紙(アクセントクロス)が、お客様の感性と合うかどうかは、お部屋を見てみなければ、正直わかりませんよね。


リノベーション賃貸の一部では、奇抜なアクセントクロスが貼られていますが、色がきつすぎるものが貼ってあると、入居時は特に気にしていなかったのが、入居してしばらく経過した時に「奇抜すぎて落ち着かない部屋」になってしまう可能性が出てきます。


そこで、当物件のリノベーション部屋においては、上級グレードの部屋のみになりますが、室内の壁に「自然素材の漆喰」を施工しています。


熟練の職人さんが、手作業で塗った漆喰壁には、ちょっとした凹凸はあるものの、温かみをいつまでも味わえる壁となっているので、アクセントとして「観葉植物」を置くと、室内空間が引きしまり、映える部屋となりますので、ご入居者様からも高い評価を頂いております。


漆喰施工前と施工後ではここまで明るさが異なります

また、漆喰施工前(左)と施工後(右)とでは、同じ白でもここまで明るさが異なってくることから、日中の時価帯は室内電気をつけなくても、十分すぎるほど室内が明るいので、電気代を抑えることが可能となってきます。



3.漆喰を導入することで、快適な生活が送れる

漆喰を施工することで、快適な暮らしを実現

リクシル住宅研究所の調べによると、築年数が経過すればするほど「部屋の機能性(断熱、湿気、防音)」に対する不満点は増加傾向となり、賃貸に入居している人の約8割は、賃貸の機能性に不満を持っていて、その内の3割は不満点が解消できないことを理由に、引越しを検討していることがわかっています。


リノベーション賃貸は、基本的に築年数が20年以上経過している物件を対象にしていることから、リノベーション時に何も対策を講じなければ、機能性の部分は解消することはできません。


ただ、漆喰を室内に導入することによって、ある程度室内の機能性の部分は解消することが可能となってきます。


●断熱性について:

漆喰の表面は「結晶化」しているので、冷暖房を使用した際、漆喰が反射してくれるので、室内空間全体に行き渡ることが可能となります。


●湿気に関して:

漆喰には「調湿効果」が期待できます。

室内が多湿傾向の時には、漆喰が吸湿してくれます。また室内が乾燥状態になった場合は、漆喰が放湿してくれるので、室内乾燥予防をしてくれます。


●防音性について:

漆喰は多孔質構造となっていますが、多孔質構造になっているということは、吸音効果が期待できることを示唆しています。

実際に漆喰部屋でご案内した際、声がこもるような感じがしますが、これはおそらく音エネルギーが漆喰壁に反射したからではないかと、思われます。




4.和室いいねと言わせてくれた、琉球畳


和室いいねと言わせてくれた、琉球畳

近年では、賃貸物件の和室部屋は減少傾向となっています。


その要因としては、やはり退去時に「必然的に表替え費用」が発生するからと言われています。畳は「日焼けがしやすい性質」であることから、どれだけきれいに使用していたとしても、日焼けを防ぐことができません。


そこで、退去時には「表替え」をする必要性が出てくるのですが、表替え費用を出すのは、契約上借主であることから「費用がかさむ和室部屋に住むならば、和室がない部屋を選んだほうがいい」と考える方が多くなってきました。


ただ和室部屋を洋室に間取り変更した所で、押し入れや木製の窓枠は「そのまま使用」しなければならないことから、無理に間取り変更してしまうと、室内空間がぼやけて見えてしまいます。



そこで、当物件のリノベーション部屋においては、和室の魅力をもっと多くの方に知ってもらいたいと思い、畳をおしゃれな琉球畳を採用しています。

琉球畳は、通常の畳と比べると「半畳」「縁がない」のが特徴ですが、畳を交互に置く事によって「市松模様」を楽しむことができ、和モダン空間に変身することから、若い世代にも受け入れやすい空間となっています。


また琉球畳は、通常の畳と比べると「日焼けがしにくい」性質があるので、退去時に表替えが不要となります。つまりご入居期間中に「故意過失による破損や汚損」等がない限り、畳部分における退去費用は発生しないので、この点はお部屋を借りられる方にとっては、魅力的と言えますよね!




5.浴室もしっかりリノベーション

浴室もしっかりリノベーション

リノベーションをした部屋は、築年数を感じさせることがなくなりますので、おしゃれな生活を送ることができますが、ただリノベーション賃貸の一部では、浴室はあえてそのままの状態で貸し出している所があります。


なぜ浴室は手を付けていないかというと、浴室を新しくしようとすると、最低でも50万円以上の費用が必然的に発生することになるので、経費をあまりかけたくない物件では、浴室はそのままの状態にしています。


当物件においては、上級グレードの部屋のみ、浴室をフルリノベーションしています。

浴室の大きさ及び浴槽はそのままではありますが、それ以外(天井・壁・床・鏡・水栓)はすべて新しくしていますので、古さは全く感じることはありません。



6.カフェのトイレと間違えるぐらい、おしゃれなトイレ


カフェのトイレと間違えるぐらい、おしゃれなトイレ

募集している部屋のトイレは、どのトイレも生活感丸出しですよね。

トイレは用を足すところではありますが、だからこそおしゃれな空間にしたいというのが本音ですが、グレイスロイヤルのリノベーション部屋では、トイレ空間も決して妥協せずに、おしゃれ空間に仕上げています。


トイレの悩みといえば、やはりニオイ。

ニオイに関しては「換気扇」がある程度解決してくれますが、実はトイレのニオイは、壁などに尿が飛び散ることによって発生することがわかっていますが、通常の賃貸物件では、ニオイ対策はまず行ってはいません。



グレイスロイヤルのリノベーション部屋においては、両壁と天井部分に「消臭効果が期待できる機能性壁紙」を貼っています。消臭効果が約5~10年もつと言われていますので、ご入居期間中は、おそらく消臭効果が期待できると思われます。


また、トイレ空間を少しでもおしゃれにしたいと思っているので、トイレ中央には「無垢材の棚」を設置しています。ここに観葉植物や、おしゃれな雑貨などを置いてもらうと、室内空間が映えてきますので、まるでカフェのお店にあるような、おしゃれなトイレに大変身します。




7.メディアにも注目されています

山梨おしゃれ賃貸・グレイスロイヤルのリノベ事業はメディアも注目しています

当物件の取り組みに関しては、多数のメディアに注目されています。

7月28日付「山梨日日新聞経済面」に、当物件のリノベーションに関する記事が掲載されました。




8.まとめ

いかがだったでしょうか?

山梨県においても、最近ではリノベーション賃貸が増えつつありますが、ただコスト削減のため、どうしても設備を一新する際には、既製品を導入してしまうので、おしゃれな部屋にはなるものの、新築物件と同じような部屋になってしまいがちに…。


一方、グレイスロイヤルのリノベーション部屋は、ナチュラルテイストに特化しているので、まるでおしゃれなカフェのお店にいるかのような、居心地と温もりを感じられる部屋になっています。


また上級グレードの部屋には、漆喰が施工されていますが、漆喰を施工することによって、調湿効果が期待できることから、特に夏場はエアコンの設定温度を低くしてしまうと、室内が寒すぎてしまうことから、電気代節約が大いに期待できます。



山梨でおしゃれなリノベーション賃貸に住むなら、グレイスロイヤルへ!


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