山梨県甲府市で賃貸物件をオトクに借りたい!


山梨県甲府市で賃貸物件を借りたいと思う時、できる限り「オトク」に借りたいもの。

ただ物件探しをされている方の大多数は、ダイレクトに賃貸サイトを検索→希望条件を入力→気に入った部屋を数件ピックアップして内見を行い、最終的に1部屋に決めるやり方が多いのですが、オトクに借りたいと思うならば、しっかりと事前情報を収集してからでないと、入居後後悔してしまう可能性があります。


そこで、今日のブログは「山梨県甲府市」で賃貸物件を借りる場合、少しでもオトクになる情報をお伝えさせてもらいます。


 

目 次

1.甲府市中心部と郊外ならば、どちらがいい?

2.築年数はどう考える?

3.賃貸住替えする場合

4.初期費用&引っ越し費用を少しでも抑えたい

5.まとめ

 

1.甲府市中心部と郊外ならば、どちらがいい?

甲府市中心部と郊外ならば、どちらがいい?

甲府市内において賃貸物件を探す時、候補として「中心部」で生活するか、それとも甲府市郊外の方で生活するかの「二者択一」となってしまいます。


(1)甲府市中心部のメリットとデメリット

甲府市中心部は、官公庁や大手企業が集中しているので「転勤などで山梨で生活しなければならない方で、自家用車を所有していない」方は、甲府市中心部でお部屋探しをされたほうがいいと思います。


中心部には飲食店や百貨店、また近年では駅前に「ヨドバシカメラ」がオープンしましたので、車がなくても「生活が不自由になる」ことはありません。


ただし、1点注意をしなければならないのは、甲府市中心部には「賃貸アパートの数」がそれほど多くはなく、また地価が高いこともあるので「同じ築年数であったとしても、郊外にある物件より、中心部にある物件の方が家賃と駐車場代が高くなってしまう」ので、住居費が若干高めとなってしまいます。


(2)甲府市郊外のメリットとデメリット

一方で、甲府市中心部から少し離れた「郊外」に行くと、賃貸物件数が飽和状態となっていることから、お客様が希望される物件を探すことができ、更に地価が中心部より安いこともあるので、同築年数であっても「郊外」の方が安くなっています。


さらに、郊外の住宅街に住む場合のメリットとすると、町内に生活に必要なお店や施設が充実していることから「数年間は確実に賃貸暮らし」が決まっている方は、郊外を選択されたほうが、住みやすさという面においては、圧倒的に優位に立ちます。


デメリットは、JR甲府駅まで行く「公共交通機関」が期待できない点。

路線バスに関しては、一部エリアでは運行本数がそれなりにあるものの、当物件がある甲府市大里町の場合を例に出すと、一部エリア(ウエルシア大里店付近)は路線バスが走っていますが、ただ1日に10本程度であるため、利便性がいいとは言えません。


しかし、山梨県は「車社会」であるため、JR甲府駅から特急電車を利用される方は、近隣にある有料駐車場を利用するのが当たり前となっているので、郊外に住んでいるからと言って、必ずしも生活がしづらいということではありません。



2.築年数はどう考える?

築年数はどう考える?

賃貸物件を探される時、家賃と同じぐらい重要視されるのが「築年数」ですが、客観的に家賃にかけられるお金がある場合、誰もが築年数が浅い/もしくは新築物件を選択したくなるものです。


賃貸の築年数におけるメリット/デメリットをまとめてみると…

新築/築浅物件

築古物件

メリット

・最新設備が充実している ・部屋がきれい

・築浅と比べて家賃が安い

デメリット

・初期費用や家賃が高い

・物件及び入居者の質が悪い可能性が大

新築物件や築年数が浅い物件は、最新設備が充実しているので、築古物件と比べると、居住性の部分では圧倒的に「住みやすい」と言えますが、ただ「築浅物件に入居したい」と考えている方は多いため、家賃や初期費用で比べてしまうと、割高となってしまうため、予算的に厳しい方にとっては、高嶺の花となってしまいます。


もし築浅物件に入居したいけれど「予算的に厳しい」と感じている方は、リノベーション物件がおススメ。リノベーション物件は、築年数が経過した部屋を「新築同様に生まれ変わらせた」部屋であるため、「築古特有の古臭さ」は一切感じられないばかりか、家賃の部分においても、新築より数万円安くなっていることから、借りやすくなっている点も、メリットのひとつです。


なお、築年数が古い物件に入居する時に、気を付けなければならない点は…


(1)外壁の色が薄い物件は、避ける

建物の外壁は、常日頃から紫外線をダイレクトに浴びていることから、どうしても劣化してしまいます。一般的には「10年を超えてくると、外壁劣化スピードが加速」してしまうことから、塗装工事を行う必要が出てきます。


塗装工事を行う理由は、外壁の色を復活させると同時に、塗装の防水機能を強化させる目的もあります。外壁が劣化してしまうと、雨水が室内に侵入してしまい、場合によっては構造躯体を腐食→建物寿命を短くしてしまいます。


(2)家賃が安すぎる物件はNG

築年数が経過している物件では、家賃がオトクになっていることが多いのですが、ただ一部の物件においては「家賃が安すぎる」所もあります。一見すると「お宝物件を見つけた!」とついテンションが上がってしまいがちになりますが、家賃が安すぎるということは、必ずと言ってもいいほど「理由」が必ずあるはず。


家賃が安い物件では、「入居者の質が悪い」可能性が高くなってしまうので、入居者同士におけるトラブルや、設備が不具合/故障してしまっても、オーナーさんがすぐに対応してくれないなどといったトラブルが発生しやすくなりますので、もし家賃が安い物件に入居する時には、入居後に上記のようなトラブルが発生しやすくなることを、予め了解しておく必要があります。



3.賃貸住替えする場合

賃貸住替えする場合

現在入居している部屋から、違う部屋に住替えをしたいと考えた場合、管理会社を変えずに同じ管理会社が管理している物件に入居した場合、入居特典を受けられる可能性が高くなります。


大手管理会社物件においては、管理物件間における住替え特典として、本来発生してしまう仲介手数料が無料/もしくは半額になるところがあるので、少しでもオトクに住替えをしたいのであれば、管理会社を変えない選択肢を取ったほうが、圧倒的にオトクとなります。



4.初期費用&引っ越し費用を少しでも抑えたい

5月以降はオトクに入居ができるのでチャンス!

初期費用や引っ越し費用を「少しでも抑えたい」と考えている方は、オフピークに入居されることをおススメします。


賃貸業界における繁忙期は、1月~3月と言われていますが、実質的には4月中旬までは、お部屋探しをされている方が多いです。ただ、4月中旬を過ぎると、徐々にお部屋探しをされる方が「少なく」なり、大型連休後は「お部屋探しをされる方が、極端に減って」しまいます。


引越し業界においても、1月~3月は「特別料金」になっている所があるものの、オフピーク時においては、通常料金に戻っていますので、もし入居時期を5月以降にずらせられる方においては、あえてオフピークを狙うというのも、ひとつの手です。


またオフピーク時においては、募集を行っている賃貸オーナーさんの心証的には「一日も早く部屋を埋めたい」と考えているので、入居交渉が通りやすくなります。ダメ元でも交渉したらOKしてくれることも、あり得る話ですので、費用を少しでも抑えたいと考えている方は、時期をずらしてみてはいかがですか?



5.まとめ

いかがだったでしょうか?

甲府市内で賃貸物件を探す時、少しでもオトクに住みたいのであれば…

・甲府市中心部より郊外を選択すると、家賃を抑えられる

・予算的に厳しい場合、リノベ物件を考える

・家賃が極端に安い/外壁塗装が行っていない物件は避ける

・賃貸住替えをする場合には、同じ管理会社にする

・入居時期をずらせられるのであれば、5月~8月入居を検討


このようなことを意識するだけでも、家賃や初期費用を簡単に抑えられるので、ぜひ実践してみてはいかがですか?

 

おススメ記事

・甲府市で賃貸を探すなら、グレイスロイヤル▶今すぐ記事を読む  

・仲介手数料の相場とは?▶今すぐ記事を読む

・防音性が高い賃貸の探し方とは?▶今すぐ記事を読む  

 

#甲府市

#部屋探し

#築年数

#山梨賃貸


閲覧数:4回0件のコメント