快適な睡眠をとるためには、寝室は6帖以上がおススメ


こんにちは。


新型コロナウイルスの感染拡大に伴う、非常事態宣言は、昨日山梨県を含む39県で解除になりました。ある研究者の話によれば、これからは新型コロナウイルスとうまく付き合っていかなければならない(インフルエンザと同じ考え)ので、新しい生活様式で生活をしなければならないのでは?とのこと。


外出自粛の影響により、在宅ワークを推奨された方も多いと思いますが、在宅ワークに切り替えたことは、意外に仕事の生産性が向上したとの声が大きくなったことから、徐々にではありますが、在宅ワーク中心の仕事がこれから普及するのでは?と個人的はそう考えています。


在宅ワークになった方は「通勤時間」が節約できるので、朝起きる時間を少しだけ伸ばすことができたのではないでしょうか?

こうなるとやはり、良質な眠りを手に入れたいですよね?


ただ、多くの方はあまりご存知ではないのですが…

快適な睡眠を確保するためには、寝室(洋室・和室)はある一定以上の大きさがどうしても必要なんですよね!



寝室にある程度の大きさが確保されていないと、空きスペースが確保されないので、お部屋全体が窮屈になってしまいます。


最近施工された賃貸物件(ファミリー向け)の場合、収納(クローゼット)やお風呂場をできる限り大きくとった作りになっていることから、実は洋室が狭めの所が多いんですよね!


フリーダムHPによると…

寝室の広さが6帖あれば、ダブルベッド1台もしくはシングルベッド2台置いても、狭いながらも通路が確保される広さとのこと。


ふとん派の方でしたら6帖以下の寝室でもまだ対応することができますが、ただベッドを置こうとすると、移動するのが窮屈になってしまうので、結果的に圧迫感を感じてしまうことも…

グレイスロイヤル洋室
グレイスロイヤル和室

当物件では洋室・和室ともそれぞれ6帖の広さを確保してありますので、ゆっくりお休みいただけることが可能になります。また気になる収納に関してですが、洋室・和室とも収納スペースを確保してありますが、和室部屋には大容量の押入が標準装備になっています。


お布団や季節ものの家電製品を収納する時、クローゼットではうまく収納することが難しくなりますが、押入があればお布団などをしまう時、とっても便利&幅を取らないのでたくさんの荷物を収納することができます。


またこれからの季節は、湿気との戦いですよね。

湿気が多いと、なかなか寝付けられない場合も多いのですが、当物件のS103/202号室の場合、壁に自然素材の漆喰を施工してありますが、漆喰が室内の余分な湿気を吸湿してくれますので、快適な睡眠をとることができます。


また余分な湿気を取ってくれるということは、必要最低限の冷房(温度を下げなくても)で十分すぎるほど快適になるので、朝起きた時体がだるくなるといった症状を避けることも期待できます。



お部屋探しの際、参考にしてしただければ、幸いです。


今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#新型コロナウイルス #寝室 #快眠