料理をする時間が楽しくなる。IKEAのキッチンカウンターを新規設置するグレイスロイヤルM102号室。


賃貸物件は、限られた空間の中に設備を導入しなければならないので、戸建て住宅みたいに広い設備を導入することは難しくなりますが、賃貸の空間の狭さによって、一番影響してしまっているのが、キッチン。


料理をする時間が楽しくなる。IKEAのキッチンカウンターを新規設置するグレイスロイヤルM102号室

近年では、新築物件には若い世代に人気がある「対面キッチン」が施工されています。

リビング内の様子を伺いながら、料理ができる点においては、対面キッチンはとても優れていますが、ただその反面「キッチンスペース空間」として約4帖ぐらいの広さが必要となってくるので、LDKを広く使いたい方には、不向きになってしまうことは否定できません。


さらに新築物件に設置されている対面キッチンの調理スペースは、正直な所広くはないので、まな板一枚置いてしまうと、他の物を置くことが難しくなってしまうので、広めの調理スペースが欲しい方にとっては、満足できるキッチンとは言えないかもしれません。


一般的に築年数が経過している物件のキッチンは、新築当時のキッチンをそのまま活用しているケースが多いことから、今のキッチンと比べると圧倒的に使いにくいキッチンというイメージが強くなってしまいますが、現在リノベーション工事を行っているグレイスロイヤルM102号室のキッチンは、新築物件よりも「利便性」「機能性」の部分において、使いやすいキッチンであると断言することができます。



1)カフェのキッチンを彷彿させるナチュラルキッチン

現在M102号室はリノベーション工事中なので、完成されたキッチンをお見せすることはできませんが、リノベーション後のキッチンは、まるでおしゃれなカフェのお店にあるような、ナチュラルキッチンが標準装備されています。


キッチン本体は、今まで使用したものをリメイクしていますが、キッチン扉及びキッチンパネルは、リノベーションを機に新調していますので、古さを感じさせることはまずありません。


今までのリノベーション部屋においては、キッチン本体隣にある「調理台が付いた可動式のキッチンカウンター」を標準装備にしていました。リメイクしたとはいえ、現状のキッチンにある調理台は、正直まな板一枚置いてしまえば、もう他の物を置くことがでいなかったのですが、調理台が付いたキッチンカウンターを新設することによって、今までのデメリットをメリットに変えることができ、その結果こちらのキッチンを導入されている部屋にご入居されているお客様からは、高い評価を頂くことができました。



2)機能性をさらに改善させるIKEAのキッチンカウンター


今回M102号室に導入するキッチンカウンターは、なんとIKEA製品。

こちらのキッチンカウンターのメリットは、今までのキッチンカウンターと比べると「調理スペース」がさらに広くなっているので、食材などの下ごしらえをする時、様々なものを置くことが可能となります。


またこちらのキッチンカウンターの調理台は「無垢材」となっていて、キッチン扉と同じであることから、室内空間に違和感を感じることはありません。



キッチンカウンターが設置されている物件では、どうしても室内空間が狭くなってしまいますが、今回導入するIKEAのキッチンカウンターは、何とテーブルとしても活用することができるので、ダイニングテーブルとして活用することができます。


さらに、おしゃれなIKEAの無垢材の椅子2脚も標準装備にさせてもらうので、ダイニングテーブルを購入しなくても済みます。


M102号室のリノベーション工事の模様は、公式TwitterやInstagramで配信していきますので、お楽しみに!



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