新型コロナの家庭内感染予防に、漆喰部屋はいかがですか?


こんにちは。


本日の『山梨日日新聞』(10月14日付)の朝刊に、山梨県で発生した「新型コロナウイルス」の発生傾向についての記事が掲載され、特定された発生原因の約35%は「家庭内感染」であることが山梨県の調査により分かったとのことです。また経路が特定できた人の約8割は「県内で感染」していたとのことです。


ワクチン開発は今急ピッチで行われていて、来年には国民が無料で予防接種をすることができると言われていますが、ただ現時点ではまだワクチンが開発されていません。

これから寒くなっていくと、インフルエンザが流行しますので、今冬はインフルエンザ+コロナウイルス対策を万全にしなければなりません。



新型コロナウイルスの家庭内感染を予防するためには、まずは基本中の基本ともいうべき「手洗いをしっかりと行う」ことが求められます。また密閉状態のままでくしゃみをした場合、飛沫がエアコンなどの風に乗って対流してしまう恐れがあることから、定期的な換気も求められます。冬の季節に換気をすることは、正直言ってきついことだとは思いますが、家庭内感染を予防するためにも、今年は例年以上に換気を徹底したほうがいいですよね。





ウイルスは換気をすれば外に排出することができますが、ただ室内の壁には当然ではありますが、ウイルスが付着されているものと推測します。


ウイルスが壁に付着した場合、もし素手で壁を触って、その手をすぐに洗わなければ、感染リスクは当然ではありますが高くなってしまいます。特に小さいお子さんがいるご家庭の場合、お子さんが壁などを触ってしまうこともありますので、特に注意が必要ですが、当物件で今秋から募集を開始しているS205号室には、壁などに付着したウイルスや細菌の増殖を抑制することができる自然素材の塗り壁材・漆喰を施工してあります。


漆喰が施工されている所は、LDK・和室・洋室の全ての壁と、玄関エントランスの一部分。


漆喰を施工することにより、調湿効果が期待できます。

冬場は暖房器具を常に使用していることから、室内の湿気が乾燥状態となってしまいます。

乾燥状態が続くと、インフルエンザウイルスの活動が活発になってしまうことは、すでに分かっていることですが、実は漆喰は、室内が乾燥状態であるとわかった時、適度な湿度を壁から放湿してくれる機能を有しているので、室内乾燥を予防することができます。


乾燥状態を防ぐ=インフルエンザウイルスの活動を弱めることにつながりますので、手洗いやうがいをしっかり行っていれば、感染リスクを低下させることは十二分に可能。



今冬に風邪などを引いてしまうと、もしかしたら病院内でコロナウイルスに感染してしまうリスクがあるので、出来ることならば、家庭内でインフルエンザ・風邪を発症させないことが重要になりますが、賃貸物件において、抗ウイルス・抗菌対策をしている物件は皆無なので、健康的に暮らしたいと考えている方にとって、S205号室は感染予防対策としては、とても助かる物件ではないでしょうか?



お部屋見学は随時受け付けていますので、お気軽にどうぞ。


今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#新型コロナウイルス #インフルエンザ #漆喰