新型コロナウイルスの新たな脅威に注意。


こんにちは。


昨日、新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う「緊急事態宣言」が一部の県で解除になりました。ウイルスそのものはいまだに消滅していなく、有効なワクチンもまだない状態なので、今まで通り感染予防対策は必要となります。

これからの時期、エアコンを使用する頻度が高くなってきますが…

実は窓を閉め切った状態でエアコンを使用し、せきなどをしてしまうと、吐き出された粒子が、エアコンの風に乗ってしまい室内に広がってしまう恐れがあるので、注意が必要です。



エアコンには基本的に「換気機能」が設置されていないので、外気の換気をしないとせき粒子が室内を循環してしまうことになりますので、これからの季節エアコンを使用する場合には、換気を行いながら使用し続ける必要があります。


目安としては30分に1回。5分間程度室内換気をすることが求められますが、ただこれから暑い日が続く中、1時間に2回程度換気をすることは、正直言って難しい場合もありますし、何より快適に暮らすことが難しくなってしまいますよね。


かといって、冷房を使わない生活をすると、最悪「熱中症」を引き起こしてしまう恐れがありますので、冷房を使わないという生活は現実的ではありません。


そこで、おススメしたいのが漆喰を使用したお部屋。

甲府市にあるグレイスロイヤルS103/S202号室の、LDK・和室・洋室の壁には、自然素材の漆喰を施工しています。


エアコンを夏の時期に使用しなければならない理由は、実は室内の湿気が関係してきます。

日本は全国的に夏場は、湿気が多くなりますよね。これは室内においても同じで、窓を開けた状態にしても、湿気が多いのでジメジメしてしまい、扇風機を使用しても快適にはなりません。


しかし、湿気を抑えることができれば、体感温度も下がりますので、室内の湿気対策を施せば、エアコンに完全に依存しなくても生活を送ることが、不可能ではありません。


実は、漆喰には「調湿効果」があり、湿気が多くなると漆喰が「吸湿」してくれます。

つまり、室内のジメジメを少なくしてくれるわけです!

逆に乾燥状態が続く冬場では、今度は漆喰が室内に「放湿」してくれますので、風邪予防対策にもなります。


また漆喰そのものには、ウイルスや細菌の増殖を抑制する効果が期待できると言われています。仮にエアコンを使用した状態で、室内でせきやくしゃみをした場合、漆喰壁に付着したウイルスそのものの増殖は抑制してくれますので、一般的な賃貸物件と比べると、100%とはいえないものの、ある程度は効果的であることがわかりますよね。


今までの賃貸物件は、室内をおしゃれな空間/設備を充実させることに力を入れていましたが、これからの時代は、室内環境を快適にさせることが重要であると思います。そういう点においては、当物件では求められている設備を標準装備かにしているので、快適な生活を送ることが可能になります。


甲府市内でお部屋探しをされている方は、ぜひ一度見学に来てみませんか?



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#新型コロナウイルス #漆喰 #ウイルス対策