新型コロナウイルス家庭内感染予防に。自然素材の漆喰を使ったお部屋はいかがですか?


新型コロナウイルスの猛威は、全国的に広がってしまい、東京・神奈川・千葉・埼玉の一都三県には「緊急事態宣言」が発令し、山梨県においても昨日、一日の新規感染者数が38人と過去最高を記録してしまいました。


感染を防ぐためには、不要不急の外出を防ぐしか方法はありませんが、ただ今の時期は家庭内において「暖房器具」を使用している時間が長いことから、室内が乾燥しやすい状態となっています。


新型コロナウイルス感染予防には、室内乾燥予防が必須

室内が乾燥状態になっていると、会話などで発生する「飛沫」が飛びやすくなるので、加湿器などを上手に使って、室内乾燥予防を徹底する必要があります。ただ、ウイルスは壁などにも付着している場合があるので、加湿器を使用していたとしても、ウイルス対策が万全かというと、そういうことでもありません。



これから賃貸物件を探される方は、コロナウイルス対策をしなければなりません。


現状の対策方法としては、室内の空気を清浄に保つことができる「空気清浄機」の購入しか方法はないと思われますが、ただそれ以外にも対策はあります。



漆喰を施工することにより、室内乾燥予防をしてくれます

現在募集中のグレイスロイヤルS205号室のLDK・和室・洋室の全ての壁に、自然素材の漆喰が施工されていますが、漆喰を施工することにより、飛沫感染対策や抗菌・抗ウイルス対策を漆喰が勝手に行うので、空気清浄機と同じような働きをしてくれます。


 

漆喰を使用することによるメリット


①調湿効果:

室内の多湿・乾燥対策をしてくれるので、今の時期は室内が乾燥状態の場合、漆喰が湿度を放湿してくれるので、乾燥予防対策をしてくれます。逆に夏は室内が多湿になっているので、漆喰が湿度を吸湿してくれます(ジメジメした感じにはなりにくいです)


②保温保冷効果:

漆喰には「遠赤外線」があるので、冷房・暖房の風が漆喰壁に反射することにより、保温保冷効果が期待できます。つまり冷暖房にあまり依存しないことができ、ランニングコスト削減にも期待できます。


③ホルムアルデヒド対策:

ホルムアルデヒドとは、私たちの身近で多く使用されている化学物質のことで、主な用途として「合成樹脂の製造原料」「消毒剤」「防腐剤」「接着剤」「医薬品」などがありますが、漆喰を室内に塗ることによりホルムアルデヒドを吸着・再放出しないので、特に小さいお子さんがいるご家庭にとっては安心できますよね。


④抗菌・抗ウイルス対策:

壁に付着したウイルスや細菌の増殖を抑制する効果があります。


⑤空気を清浄に保つ

空気中の二酸化炭素を吸収します。

 


空気を清浄に保つ効果が期待できる漆喰は、小さいお子さんがいるご家庭にとっては魅力的ですよね

漆喰が施工しているからと言って、新型コロナウイルスに必ず効果があるといったことはありません。

ただ室内全てに空気清浄機を導入することになると、コスト&メンテナンス(フィルター交換・清掃など)が発生し、お金と手間がかかってしまいますが、漆喰の良いところは効果が半永久的に続く事。しかもコストは一切かかりませんので、明らかに漆喰部屋で生活したほうがはるかにオトクですよね。



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