新築物件では対応できない収納の悩みですが、グレイスロイヤルなら解決できます。


こんにちは!

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



賃貸物件における住まいの不満点とは?

SUUMOが全国の20~59歳までの男性143名・女性149名を対象とした「住んでみて分かった住まいの不満点」について調べたところ、 賃貸物件の不満第1位は「収納が少ない」と回答していることがわかりました。



賃貸物件は限られたスペース内に設備などを置かなければならないので、どうしても収納は狭くなりがちになります。


そこで、近年施工された新築物件は、収納面を強化をしていて、物件の中には「ウォーキングクローゼット」が標準装備されている物件もあります。



収納面が強化した半面、あるものを収納することができなくて困る…。

クローゼットのメリットはやはり「洋服」をたくさん収納できるところですが、近年の新築物件は洋室化が進んでいて「和室」のお部屋がないので、布団を収納する際、クローゼットでは収納することができません。


収納がクローゼットしかないお部屋の場合、季節もののお布団をしまう場合「布団圧縮袋」を使用されると思いますが、実は布団圧縮袋を使って布団を収納するとデメリットが多いことをご存じでしょうか?



お布団工房 HPによると、布団圧縮袋を使用した場合、 布団が二度と同じ形状に戻らないとのことです。布団圧縮袋を使うことで、見た目は同じように見えても、敷布団の固綿の形状が変わってしまったり、羽毛布団のダウンが傷んだりすることがあります。そうなると、本来の布団の機能が損なわれ、みなさんが求める睡眠の質が約束できなくなるとのことです。


寝耳に水とは、まさにこのことを言うのですね…(';')



山梨県の女性は、睡眠時間が全国で最も少ないデーターがあるので、布団圧縮袋を何度も使って使用することは、満足をした睡眠をすることがますます難しくなることになりますよね。



ご安心ください!




グレイスロイヤルの和室部屋

グレイスロイヤルは1993年に施工された賃貸物件ですので、昔ながらの和室部屋が標準装備となっていて、当然ですが押し入れもあります。




押し入れがあると、クローゼットではなかなか収納することが難しい「お子様のおもちゃ」等といったかさばるものも簡単に収納ができますので、子育てママたちにとっては魅力的な収納ですよね!


布団圧縮袋を使わなくても、季節もののお布団などもたくさん収納ができますので、布団の性能を落とすことなく、快眠することができます。




いかがでしたか?


新築物件の収納は、広めに設定されているので利便性が高いと思いますが、一方で嵩張る荷物やお布団などといったものを収納するときには、不便さを感じます。


また新築物件の場合、収納面(クローゼット)を強化しているので、その分居室スペースが若干狭めとなっているので、人によっては圧迫感を感じるのではないでしょうか?


グレイスロイヤルは、寝室・和室とも6帖を確保しているので、広々とお使いいただけますので、お部屋探しの際にはぜひ参考にしてください。



今日も最後までブログを読んでいただいて、ありがとうございます。



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