梅雨・カビ・湿気の悩みを解消できるリノベ賃貸。グレイスロイヤル。


もう間もなく梅雨の季節となりますが、梅雨に入ると「室内空間において湿気が多くなる」ことから、注意しないとカビが生えてしまう恐れが出てきます。


特に賃貸物件において「カビが発生」し、対処しないまま放置しておくと『善管注意義務違反』に該当してしまい、修繕費用が発生してしまいます。


特に洗面脱衣所や押入などのクローゼットは、気温と湿度が高くなってしまうので、カビが発生しやすくなります。洗面脱衣所やクローゼットでは「ドアを閉めっぱなしにせず、多少開けて換気をする」「100円ショップなどで販売されている除湿剤を有効活用」することによって、室内の湿気対策を行うことができます。


ただそれ以上に深刻なのは、やはり室内空間ですよね?

湿気が多くなると、扇風機を活用した所で「快適」になることは少ないことから、仕方がなくエアコンを活用しなければなりませんが、ただエアコンを使用するとなると、気になるのがやはり電気代。


梅雨時は、最高気温がそれほど高くはならないので、扇風機などをうまく使えば、生活に支障をきたすことは少ないのですが、梅雨が明けてしまうと連日「猛暑日」「熱帯夜」+湿気が高い状態が続きますので、扇風機だけではまず生活することはできません。



当物件のリノベーション部屋ならば、エアコン依存生活から脱却できます

甲府市大里町にあるグレイスロイヤルは、築年数が経過している物件ということもあるので2018年から空き部屋を順次リノベーションを行っています。当物件のリノベーションは、ナチュラルテイストに特化したものとなっていますが、上級グレードの部屋には、自然素材の漆喰が施工されています。


実は、漆喰を施工することによって『梅雨時~9月末まで起こる「湿気」「カビ」』対策をしてくれるだけではなく、抗菌・抗ウイルス対策や消臭対策などもしてくれるので、快適な生活を送れるだけではなく、電気代の節約も可能となります。




梅雨明けまでの暮らし方(提案)

来月中旬に完成するS101号室間取り図。和室部屋とLDKの窓&ドアを開けるだけで、暑さを軽減することができます。
来月中旬に完成するS101号室間取り図。和室部屋とLDKの窓&ドアを開けるだけで、暑さを軽減することができます。

グレイスロイヤルは「全棟南向き」となっています。

室内が蒸し暑い時、「北側」「南側」の部屋の窓を開けると、空気の通り道ができるので、蒸し暑さを解消することができます。

特に当物件のリノベーション部屋においては、漆喰を施工していることもあり、エアコンを使用していない状態でも、湿気が気になるような感じにはなりにくいので、梅雨明けまでの湿気対策としては、北側と南側の窓を開けるだけでも、十分OK!ですので、梅雨明けまでは扇風機だけでの生活も可能となります。



梅雨時の室内干しは最高!

梅雨時の洗濯は、億劫に感じますよね?

それもそのはず。室内干しをすると、洗濯物が乾くまでに時間がかかることと、洗濯物が生乾きしてしまう可能性が高くなること。


生乾きを防ぐため、コインランドリーに通う方もいると思いますが、ただ毎日のようにコインランドリーに通うことになると、出費がかさんでしまうので、家計にとってはマイナスでしかありません。


しかし、室内に漆喰が施工されていると、室内干しをしても、通常の部屋干しと比べて早く乾くことができ、しかも生乾きのニオイがつきにくくなります。


その理由は漆喰には「調湿効果」があり、洗濯物から出る水蒸気を「漆喰が吸湿」してくれるから。

室内干しをする時、洗濯物の渇きが遅くなればなるほど「雑菌」が付着しやすくなるので、嫌なニオイがつきやすくなりますが、漆喰ならば調湿効果があるので、時短洗濯が可能となり、厚手のものでない限りは、コインランドリーに行かなくても、室内干しで十分OK。



洗面脱衣所の湿気対策としても有効

来月中旬に完成するグレイスロイヤルS101号室は、玄関エントランスの全ての壁にも漆喰を施工しますが、洗面脱衣所は浴室が隣にあることと、洗濯機置き場があるので、どうしても湿気が溜まりやすいエリア。


また洗面脱衣所内には「換気扇」はないので、湿気がこもりやすく、カビが生えやすくなってしまいますが、S101号室においては、漆喰を玄関全体の壁に施工するので、洗面脱衣所のドアを開けっ放しにすることで、浴室内にこもっていた湿気を、漆喰が吸湿してくれるので、カビ対策としても有効的。

 

ただし、お風呂使用後は「必ず浴室ドアは閉めっぱなし」「浴室換気扇は24時間つけっぱなし」の状態にしないと、たとえ玄関全体に漆喰が施工されていたとしても、漆喰本来の効果が発揮できない恐れがあるので、最低限のマナーは守ってください。

 

梅雨明け後の暮らし方(提案)

梅雨明け後は、連日猛暑日/熱帯夜が続くので、漆喰が施工された部屋であったとしても、エアコンを使用しなければならない場合が出てきます。


ただ、漆喰そのものが「調湿効果」「保冷・保温効果」があるので、少しの冷房だけでも十分すぎるほど涼しくなるので、エアコン設定温度を低くしてしまうと、体が冷えすぎてしまい、体調を崩される可能性が出てきます。


また気になるのが、寝る時に「冷房をつけるかどうか」ですが、これに関しても当物件のリノベ部屋にご入居されているお客様に聞いたところ、冷房を使ったとしても、温度は高めにするか、もしくは扇風機だけで寝ること自体「苦になることはない」とのことですので、エアコン使用時間を短くすることは可能=電気料金節約は簡単にできそうですね。



漆喰は職人さんが丁寧に塗っています

当物件のリノベ部屋において、漆喰を施工する場合には、職人さんにお願いして手作業で塗ってもらっています。


簡単そうに塗っているように見えますが、自分(オーナーです)も一度漆喰塗りを体験させてもらいましたが、漆喰は思っていた以上に固く、スムーズに塗れるまでは時間がかかりそうと思いました。


手作業で塗っているので、ところどころに「ムラ」は発生してしまいますが、手作業でしか味わえない壁の温かみや温もりをダイレクトに感じることができ、また漆喰は自然光などを反射させる性質を有しているので、日中の時間帯は電気をつけなくても生活することが可能となります。



毎年、梅雨時~9月末ごろまでは「高温多湿」が続きますので、家庭内の電気料金が高騰してしまいます。また新型コロナウイルスの影響により、テレワークになった方は、一日中自宅にいることになるので、電気料金が心配になってしまいますが、グレイスロイヤルのリノベ部屋ならば、漆喰が施工されているおかげで、快適な生活を送れるだけではなく、電気料金も節約できるので、家計に優しい賃貸と言えそうです。


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