梅雨時でも洗濯物をカラッと乾かしてくれるお部屋。S103号室。


こんにちは。


梅雨時は、どうしても室内干し中心になってしまいます。

ただ、室内干しをすると…

●乾くまで、時間がかかる

●部屋干し特有のニオイがついてしまう

このようなお悩みを抱えている方は、多いですよね!

室内干しで洗濯物が乾くまで時間がかかる最大の原因は、湿気。

湿気が蒸発するまで時間がかかることにより、衣服に菌などが付着するので、部屋干し特有の生臭いニオイがついてしまうので、部屋干しをする際には、できる限り湿気を取り除くことが重要となります。


湿気を取り除く方法として「除湿器」「浴室乾燥機」「エアコン」などがあげられます。

ただ、出来ることならばあまり電気を使用しない方法で、洗濯物の除湿をしたいと考えるのが皆さんの本音ではないでしょうか?


そこで、ご紹介したいのが、現在募集を行っているS103号室。

余分な湿気を吸湿してくれる漆喰を各部屋の壁に塗っています。

収納タイプの室内物干しを南側洋室に設置

こちらのお部屋には、調湿効果が期待できる漆喰を、全てのお部屋の壁に施工していますが、実は漆喰の部屋で室内干しをすると、漆喰が余分な湿気を吸湿し、また消臭効果も期待できることから、除湿器などを使用しなくても、嫌なニオイが付くことはありません。


また通常の賃貸物件の場合、室内物干しは収納することは難しい(できないわけではありませんが、ただ脚立などを使わないと取り外しができない)場合がありますが、S103号室は、簡単に収納することができるハイブリット型。


使用しない時には、天井付近にまで収納が可能になり、生活感を感じることはないので、お部屋全体がすっきり見えます。



今までの室内干しは、洗濯物のニオイとの戦いでしたが、S103号室ならニオイの心配をしなくても大丈夫ですし、通常の部屋と比べると、乾きの時間が早いので、忙しい子育てママさん達にとっては、一石二鳥。もうコインランドリーに頻繁に通うことも少なくなるので、家計にも優しい部屋になりそうですね。


お部屋探しの際、参考にして頂ければ、幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#部屋干し #生乾き #梅雨