洗面所に換気扇がない賃貸。換気はどのようにしたらいいの?


こんにちは。


殆どの賃貸物件と言ってもいいと思いますが、基本的に賃貸物件の洗面所には、窓や換気扇は備えづけてはいません。

洗面所と浴室は、隣り合わせになっている所が多いことから、どうしても浴室から発生する湿気が洗面所周辺にたまりやすくなり、放置しておくとカビの発生原因にもつながります。


もし、洗面所周辺でカビが発生し、そのまま放置しておくと「善管注意義務」に違反しているとみなされ、退去時に壁紙クリーニング費用、場合によっては壁紙交換費用などを請求される場合があります。



室内にカビが生えにくくするためには、室内換気がとても重要となりますが、ただ賃貸の洗面所には基本的に、窓や換気扇がない以上、どのように対応すればいいか、わからなくなってしまいますよね。

賃貸でできる洗面所の換気対策は下記の通りとなります。

●浴室の換気扇は24時間つけっぱなし&ドアは必ず閉めておく。

→浴室内の換気を徹底することで、洗面所周辺に湿気が流れないようにする。

洗面所に市販の除湿剤や小型の除湿器を置いて、除湿対策をする

→100円ショップなどで販売されている除湿剤を置くだけでも、結構除湿してくれます。

●洗面所のドアを少しだけ開けて、空気の入れ替えをする



現在募集を行っているS205号室では、洗面所の湿気対策について、今できる最大限の対応をとっていますので、通常の部屋と比べると、機能性は特に優れていると言ってもいと思います。


S205号室・洗面所

S205号室の洗面所内の壁紙は、実は調湿効果が期待できる機能性壁紙を採用しています。

漆喰と比べると調湿効果は劣りますが、それでもある程度の湿気を吸湿してくれますので、カビ予防としてはとても優れています。


また洗面所内にできる限り「湿気をためない」ため、洗面所だけはドアは設置せず、その代わりロールカーテンを採用することにより、換気をしやすくし、洗面所の隣にある玄関エントランスの一部には、調湿効果が期待できる漆喰が施工されているので、壁紙+漆喰のダブルパワーで洗面所内の湿気対策を行っています。


通常の賃貸と比べて、S205号室の洗面所は、調湿効果が優れていると思われますが、ここに100円ショップなどで販売されている除湿剤を置いてもらうと、さらに効果的となります。


お部屋探しの際、参考にして頂ければ幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#洗面所 #湿気 #カビ