浴室乾燥機がなくても大丈夫。漆喰の部屋なら部屋干ししても、嫌なニオイ、ランニングコストゼロ。


こんにちは。


雨の日など室外干しができない時は、致し方なく室内干しになってしまいますが、その際に役に立つのが「浴室乾燥機」

浴室乾燥機があれば、浴室に洗濯物を干せば、湿気を吸収してくれるので、早く洗濯物を乾かすことができる一方、浴室乾燥機が設置されている物件は、比較的最近施工された新築物件に限られてくるので、家賃が高めにとなっていることから、条件面(家賃の部分)で、浴室乾燥機がついている物件を諦めた方もいるのではないでしょうか?



ただ、浴室乾燥機は…

●電気代が、思っている以上に高くなってしまう

●フィルター掃除などを定期的に行う必要がある


ことから、浴室乾燥機を使用する方は注意が必要ですが…


浴室乾燥機を使用される方の最大の理由は…

室内干し特有の嫌なニオイが付くのを防ぐ

事だと思いますが、そのために浴室乾燥機を使用することは、家計にとってマイナスでしかありません。




来月リノベーション完成予定のグレイスロイヤルS205号室には、室内干しをしても嫌なニオイが付くことがなく、ランニングコストゼロで、通常の部屋干しより早く洗濯物を乾かすことができる、㊙アイテムを導入します。


それは、自然素材の漆喰を居住スペースに施工します。



S205号室の居住スペースの壁に、漆喰を施工します。

漆喰には、室内の湿気を吸湿・放湿することができる「調湿効果」が期待できます。

漆喰が施工されている部屋で室内干しをした場合、洗濯物から出る湿気を、漆喰が吸湿してくれるので、通常の部屋の室内干しと比べて、早く乾かすことができます。


また、室内干し特有の嫌なニオイがついてしまう理由は、洗濯物が乾くまでに時間がかかることにより、雑菌などが服に付着してしまうからとされていますが、漆喰の部屋なら、漆喰が湿気を吸湿してくれることから、雑菌の付着を防ぎ、嫌なニオイが付くことはありません。



漆喰の良い所は、ランニングコストが全くかからない所。

浴室乾燥機は、使用すると意外に電気代がかかってしまい、毎日3時間使用した場合の月の電気料金は、なんと約3000円。年間に換算すると約4万円になってしまい、家計を預かる奥様にとっては、浴室乾燥機があっても、毎日使用することには抵抗を感じてしまいますよね。


一方、漆喰は当然ながら壁に塗ってあるだけなので、ランニングコストなどは一切かかりません。また漆喰は一度塗ってしまえば、効果は半永久的に続きますので、どちらの室内干しがいいか?一目瞭然でお分かりになるはずです。



これからの時期は、気温が低くなることから、室内干しをする機会も多くなると思います。薄手の洗濯物なら、コインランドリーに通わなくても、漆喰部屋で十分対応できます。


お部屋探しの際、ぜひ参考にして下さいね!



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#漆喰 #浴室乾燥機 #室内干し