無垢材で作ったおしゃれなキッチンカウンター。S205号室に標準装備。



賃貸物件のキッチンは、戸建てのキッチンと比べると、一回り位小さめのものを導入されているケースが多いので、特にかさばる調理器具(圧力鍋など)や食器を収納する際、キッチンにある備えづけの収納では、足りない場合が出てきます。


賃貸用のキッチンは戸建て用とは違います

食器類が収納することが難しい場合、食器棚を設置しなければなりませんが、特に対面キッチンが設置されている物件では、キッチンスペース(約4帖程)が限られているので、食器棚の大きさにもよりますが、場合によってはキッチンエリア外に置かなけれならないことが予想されますので、人によってはLDKが狭く感じてしまうことも…。



こんな時、便利なのがキッチンカウンター。


キッチンカウンターがあれば、配膳+収納+テーブルとしても活用することができ、とても便利なアイテムですが、ただ賃貸物件においては、キッチンカウンターは標準装備となっている所は殆どなく、もし必要と感じた場合には、家具専門店で購入するか、最近ではDIYが流行っていますので、カラーボックスを代用して、自作のキッチンカウンターを作る方もいます。





キッチンカウンターを導入する場合、基本的には据え置きですよね。

一人で料理をする時はまだいいのですが、二人で料理をする時、すれ違い時に、カウンターが狭すぎてしまって「ぶつかる」ことも考えられます。


もし、毎回ぶつかってしまうようであるならば、カウンターの位置を変えればいいのですが、ただ変えるとなると場合によっては一人で移動させることもできませんし、何よりキッチンカウンターを据え置きにすることは、その分ダイニング・リビング空間が狭くなることにも繋がりますので、料理をしない時には、キッチンカウンターを収納できればいいのに~と思っている方は必ずいるはずです。



そこで当物件で、現在募集しているS205号室には

調理台が付いた可動式のキッチンカウンター

を標準装備しています。


可動式のキッチンカウンターはとても便利。

当物件のキッチンは、壁付けキッチンではありますが、LDKを広く使ってもらいたいことと、カフェのキッチンで料理をしている雰囲気を味わってもらいと思い、あえて既存のキッチンをリメイクして使用していますが、無垢材の扉+新調のキッチンパネルを導入することにより、他社物件では決して味わうことができない、おしゃれなカフェ風キッチンとなっています。


ただ、今までのキッチンで食材の下ごしらえをする場合、まな板一枚置いてしまうと、他の物を置くことが全くできないほど、使い勝手が悪いキッチンとなっていることから、リノベーションを機に、調理+収納がしやすいように、調理台を付けた可動式のキッチンカウンターを新設しました。

キッチン扉同様、キッチンカウンターも家具屋さんにお願いして特別に作ってもらった特注品。無垢材を使用しているので、使えば使うほど味が出てきて、キッチンをより華やかにしてくれます。



キッチンカウンター内部

キッチンカウンター内部ですが、上段の引き出しとなっているので、小物類を収納する時便利です。また下段の引き戸部分は、圧力鍋などの大きい調理器具を収納する時、とても便利になり、中央部分の棚は「調節可能」なので、お手持ちの調理器具とうまく合わすことが可能となります。


こちらのお部屋は見学可能となっていますので、平日も含めいつでもご覧いただく事ができますが、新型コロナウイルス感染拡大防止の一環として、完全予約制とさせて頂きます。

予めご了承ください。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#キッチン #キッチンカウンター