現在募集中グレイスロイヤルS101号室、リノベーションビフォーアフター。


リノベーション賃貸の醍醐味といえば、家賃がリーズナブルなのに、室内空間が新築並みに生まれ変わっているところではないでしょうか?


リノベーション賃貸をご覧になった方の殆どは、リノベーション工事が完了してからのお部屋しか見たことはないはず。ただ完成する前の部屋を比較すると、よりリノベーション賃貸が好きになるはずです!


そこで今日のブログは、先月完成したばかりのグレイスロイヤルS101号室の、リノベーションビフォーアフターについて、お伝えしていきたいと思います。



まるでおしゃれなカフェの様な居心地がいいキッチン


リノベーション前

リノベーションでまるでおしゃれなカフェのキッチンに生まれ変わりました。
リノベーション後

グレイスロイヤルのリノベーションは、他社リノベーション物件ではまず見かけない「ナチュラルテイスト」に特化したお部屋となっています。


できる限り自然素材を室内に取り入れて、居心地のいい空間を作ろうと、予算をかけてフルリノベーションをしています。


特にキッチン空間は、強いこだわりを持っていて、当初は賃貸用のシステムキッチンを導入する予定でしたが、デザイン性や機能性に満足できるものではなかったため、それならばカフェの様なおしゃれなキッチンを作ろうと決意し、今まで使用していたキッチン本体をあえて生かしたオリジナルキッチンを製作しました。


キッチン扉及びカウンターには、無垢材を使用。使えば使うほど味が出てくる無垢材は、女性のお客様から高い評価をした抱いております。また無垢材は汚れがつきやすいといったデメリットがあるので、汚れが木材内部に浸透しないように、完成前にはオイルステインを塗っています。


また賃貸の調理スペースに関しては、大き目のキッチンを設置すること自体が難しいので、まな板一枚置いてしまうと、他のものは正直置くことが難しいのですが、当物件のリノベーションでは、調理台を付けた可動式のキッチンカウンターを、新規導入。


カウンター上部にはステンレスを設置していますので、食材の下ごしらえをする際には、とっても便利になりますが、今までの調理スペースと比べると、約2倍ぐらいの広さを確保していますので、ご入居者様からも、喜びの声を頂いております。



床材を全面張替えするだけで、部屋の印象が180度変わります。

リノベーション前のLDK
床材を変えただけで、ここまで室内が明るくなります
リノベーション後のLDK。

リノベーション前の床は濃茶系となっていたため、室内空間が全体的に暗めになっていましたが、リノベーションを機に、床材を全面張替えを行った結果、室内がとても明るくなりました。


壁に漆喰を施工したことも、影響があると思いますが、もしフローリングを変えなければ、室内の印象は、若干暗かったのではと推測できます。なお、リノベーション後の床材は、吸音効果が期待できる「クッションフロア」を施工しています。



キッチンの魅力を引き立ててくれる、ペンダントライト

キッチンの魅力を引き立ててくれる、ペンダントライト

カフェのお店といえば、やはりペンダントライトを忘れてはいけませんよね。

ペンダントライトがあることによって、ナチュラルキッチンや室内空間の魅力をさらに引き立ててくれるので、カフェ空間を作りたいのであれば、ペンダントライトはあったほうがいいのですが、S101号室には、おしゃれなペンダントライトが標準装備されています。


ライティングレールが施工されていますので、スポット的に照明が欲しい場合は、ご自身で照明を購入されれば、設置することもできます。


またLDKの部屋には、LEDダウンライト4基が設置されていますので、室内はとても明るくなります。



壁紙から漆喰に変えると、明るさ倍増


リノベーション前のLDK壁紙
リノベーション後の壁。純白なので部屋が明るく見えます。

リノベーション前のLDK・洋室・和室の一面には、おしゃれなアクセントクロスが施工されていました。よくある賃貸のお部屋ですよね。


リノベーションのテーマが「ナチュラルテイスト」となっていることから、壁紙の上から漆喰を塗りましたが、漆喰は自然光を反射させる性質を有していることから、壁の色が白であっても、壁紙以上に明るくなるので、おしゃれな部屋になっています。



和室がおしゃれ空間に!

リノベーション前の和室。よく見かける和室部屋です。
リノベーション後の和室部屋。和モダン空間が魅力的です!
リノベーション後の和室部屋。和モダン空間が魅力的です!

賃貸でまだ和室部屋があると、時代遅れといったイメージがついてしまいますが、ただ賃貸物件にとって、和室部屋は本来ならばあるべき部屋なんです!


どうしてこのようなことが言えるのかというと、賃貸物件では「生活音が原因」と思われる騒音トラブルが結構多く、特に足音が階下の部屋に響いてしまうことで、トラブルになってしまいます。


特に小さなお子さんがいるご家庭の場合は、お子さんが室内を走り回ってしまうことから、トラブルになってしまう可能性が出てきますが、和室部屋にある畳には、クッション性があるので、フローリングと比べると吸音効果は絶大に期待できます。


ただ通常の畳は、どうしても堅苦しいイメージが強すぎてしまう点と、退去時に表替え費用が発生してしまうことから、若い世代からは敬遠されがちになってしまいます。


そこでグレイスロイヤルでは、若い世代に和室の良さをもっと知ってもらうために、おしゃれな琉球畳を採用しています。2色の畳を設置しているように見えますが、実は1色しか使用していません。これは畳の置き方を交互に置く事によって、光の加減によって2色に見えてしまうものです。


琉球畳のメリットは、デザイン製だけではありません。

通常の畳は「日焼けがしやすい」ことから、退去時に「表替え」をしなければならなくなり、その費用は借主負担となりますが、琉球畳は「日焼けがしにくい」ことから、退去時に表替えは不要となります。つまり入居期間中に、故意過失による破損や汚損などがない限り、費用負担は発生しないので、これなら和室部屋がある賃貸に住むことができますよね!



賃貸離れしている洗面台

リノベーション前の洗面台。よくある洗面台です。
デザイン・機能性に優れている、世界にひとつしかない洗面台。
デザイン・機能性に優れている、世界にひとつしかない洗面台。

賃貸物件でよく見かける洗面台といえば、上の写真の洗面台ですよね。

リノベーション賃貸においても、洗面台は特に変更していない所が多いのですが、ただデザイン性や機能性の部分においては、及第点が与えられるかどうか、微妙な所というのが本音ではないでしょうか?


S101号室においては、リノベーションを機に「世界にひとつだけのオリジナル洗面台」を設置しました。キッチン同様、家具屋さんにお願いして、洗面台の骨格部分等を作ってもらい、洗面ボウルは底が深い病院で使用されている業務用のものを採用しています。


また鏡に関しても、大き目のものを採用しているので、使い勝手が格段に良くなったのはもちろんですが、アクセントとしてタイルを施工していることから、洗面台で身支度をしている時間がとても楽しくなり、ここが賃貸の部屋であることを忘れさせてくれます。



バスタイムが楽しくなる浴室

リノベーション前の浴室。水栓が古さを強調しています。
グレイスロイヤルS101号室のおしゃれな浴室
リノベーション後の浴室。浴槽以外はすべて交換しました。

リノベーション前と後の浴室。

同じ位置から撮影していますが、同じ浴室には全く見えないですよね!


浴室の大きさと、浴槽は一切変えていませんが、それ以外(天井・壁・床・水栓・鏡)はリノベーションを機に一新していますので、古さは全く感じられず、逆にここが築年数が経過した部屋の浴室であることを、忘れさせてくれます。


清潔感溢れるおしゃれな浴室になっているので、毎日のバスタイムが楽しくなること、間違いなさそうです。



まとめ

如何だったでしょうか?

フルリノベーションを施したS101号室は、室内に自然素材の漆喰や無垢材を取入れているので、室内空間に温かみや温もりを与えてくれるので、毎日がワクワクしてきますよね。

また、漆喰を施工することによって、調湿効果が期待できることから、エアコン冷房温度を低くしなくても、快適に過ごせるので、夏場の電気料金を簡単に節約することが可能となります。


お部屋探しの際、参考になれば幸いです。

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