甲府市でお部屋探しをする時、気をつけるべき部分とは?


新生活に向けて賃貸物件探しをされている方は、多くいると思いますが、山梨県甲府市内において、お部屋探しをする時、気をつけるべき部分があれば知りたいですよね?


そこで、今日のブログは「甲府市内でお部屋探しをする時、気をつけるべき部分」をご紹介させてもらいますので、お部屋探しの参考になれば幸いです。


 

目 次

1.甲府市中心と郊外、どちらがいい?

2.新築物件は礼金設定が大きい

3.家賃を抑えたい方は、仲介会社に要相談

4.可能であれば、管理と仲介が一体型の店舗で

5.リノベーション物件に入居する場合

6.まとめ

 

1.甲府市中心と郊外、どちらがいい?

甲府市中心と郊外、どちらがいい?

お部屋探しをする時、甲府市中心部と郊外ならば、どちらが住みやすいのか?

結論から言いますと、甲府市中心部より郊外の方が、住みやすいと言えます。


どうしてそのようなことが言えるのか?

詳細に関しては、別記事で紹介しているので、ここでは割愛させてもらいますが、甲府市中心部より郊外の方が住みやすいと言える理由として…


①甲府市中心部はファミリー向け賃貸物件は少ない

②賃貸物件があったとしても、地価が高いので「家賃や駐車場料金」が高い

③意外にスーパーが少ない

④一番近い高速道路インターまで、約20分ぐらいはかかる(甲府南/昭和インター)

⑤文教施設が少ない(小学校は統廃合が進んでいるため)



2.新築物件は礼金設定が大きい

新築物件は礼金設定が大きい

「新生活は新築に限る」と考えている方は、通所のお部屋と比べると「初期費用が高額」なってしまうことは、あらかじめ覚悟しなければなりません。


甲府市内における新築物件の初期費用を、SUUMO上で確認したところ、敷金は設定されているところより、設定されていない方が多いものの、礼金に関しては「安くて家賃1か月、高い場合は2か月分」が設定されています。


礼金が設定されてあると、必然的に「初期費用が高く」なり、物件によっては初期費用の総額が50万円近くなってしまう可能性がでてきます。

さらにこれは仲介会社によって対応が異なりますが、クレジットカード対応していない所もあるので、この場合は、仲介会社指定口座に「一括で送金」しなければならない点も、注意が必要です。



3.家賃を抑えたい方は、仲介会社に要相談

家賃を抑えたい方は、仲介会社に要相談

都合によって、家賃が安い物件を選択しなければならない場合、一度仲介会社の担当者に確認されることをおススメします。


どうしてこのような面倒なことを、しなければならないのか?


それは、家賃が安い物件の中には「管理の質や入居者の質が悪い」所があり、この様な物件に入居してしまうと、確実にトラブルに巻き込まれてしまいます。


ただ家賃が安い物件であったとしても、管理の質が良ければ「トラブルに巻き込まれてしまう確率を減らす」ことができます。このような情報は、賃貸サイト上においては、決して掲載されておらず、仲介会社の担当者は、この点をよく熟知しています


特に大手管理会社物件の場合、管理と仲介が同じであるため、自社物件のことに関しては、担当者は一番よく把握しています。このことから、もし家賃を抑えたい部屋を希望される場合には、ご自身で部屋を決めるのではなく、一度仲介と管理が一体型の店舗に相談されることをおススメします。



4.可能であれば、管理と仲介が一体型の店舗で

可能であれば、管理と仲介が一体型の店舗で

お部屋探しをする時、管理と仲介が同じ会社で、管理会社物件を選択されたほうが、担当者は物件のことを「一番よく把握」しているばかりではなく、管理と仲介が同じ会社の場合、自社物件の客付けを強化しているので、お客様から「家賃値引き交渉」を持ち掛けられた場合、交渉がスムーズにいくよう、最大限の配慮をしてくれるので、交渉が成立しやすくなります。


ただし、家賃値引きに関しては「数千円程度」が限度であり、5000円以上の値引きは、まず難しいと言っても過言ではありません。


また、これを言ってしまうと、仲介会社の印象が悪くなってしまうのですが、絶対に「仲介手数料の値引き」「家賃保証料を不要にして」と言ってはいけません。


【仲介手数料の値引きは、死活問題】

仲介会社が賃貸成約時にもらえる報酬は、仲介手数料のみであり、しかも最大でも家賃1か月分+税金と決められていることから、仲介手数料が値引きされてしまうと、売上的もマイナスになってしまうことから、もしこのようなこと強く主張してしまうと、場合によっては「入居を断れる」可能性が出てきます。


【家賃保証料は不要にはできません】

一部の方が「家賃保証料必須物件で不要にする方法」として、「連帯保証人をつける」「オーナーさんに初回保証料を支払ってもらうように交渉してもらう」といったことを主張されていますが、少なくとも大手管理会社の仲介会社で、この様な発言をしてしまうと「要注意人物」とみなされてしまう可能性が出てきます。


どうしてこのような発言が「マズイ」のかというと、入居条件として「家賃保証会社に加入して下さい」と言っているのにも拘らず、それを全否定する形として、代替案を提示してくるということは「過去に滞納歴があるのでは?」「権利主張が強く、入居してしまうとトラブルを起こしてしまうのでは?」といった懸念が担当者には感じ取れてしまうことから、状況によっては「家賃支払い能力があった」としても、入居許可が下りない可能性があります。



5.リノベーション物件に入居する場合

リノベーション物件に入居する場合

近年では、築年数が経過している物件のお部屋を再生させる「リノベーション」物件が非常に多くなり、社会的認知度も高くなったことから、あえてリノベーション物件を選択される方が、多くなってきています。


リノベーション物件のメリットは、築年数は経過しているものの、室内空間がまるで新築物件並みになっているのに、家賃がリーズナブルな点。


さらに物件によっては、デザイン性が新築より上回っていることから、家賃は抑えたいけれどおしゃれな部屋で生活したい方には、最適な部屋と言っても過言ではありません。


但しリノベーション物件は、築年数が経過しているので、設備不良は新築よりも発生してしまうのですが、家賃が安すぎるリノベーション物件は、設備不良が発生しても「しっかりと対応していない」所があります。この点に関しては、管理の質が問われてくるので、お部屋探しの段階で「設備不良が発生した場合、どのような対応をしてくれるのか?」を担当者に確認した上で、物件を決められたほうがいいと思います。



6.まとめ

新生活に向けて、お部屋探しをこれからする方は多くいると思いますが、甲府市内において、お部屋探しが楽になる方法としては…


・家賃を抑えたいのであれば、甲府市中心部より郊外を選択

・新築物件は、初期費用が高額になることは覚悟する

・家賃が安い物件を探す時には、仲介会社に要相談

・リノベーション物件に入居する際、入居後の管理体制を要確認

・仲介手数料/初回保証料減額要求は、絶対NG


上記のことを把握した上で、お部屋探しをされると、希望条件にあった理想的な部屋を見つけることができるはずです。


閲覧数:0回0件のコメント