異例の速さで梅雨入り?万が一に備えて避難場所を確認。


週間天気予想を見てみると、ここしばらくは曇りや雨の日が続き、あたかも梅雨が入ったような雰囲気となっています。



今年は例年と比べると「数週間程度」梅雨入りが早くなっていて、日本気象協会によると、今月11日には九州南部、15日には九州北部・中国・四国地方が梅雨入りとなり、統計開始以来最も早い梅雨入りとなったエリアもあり、もう間もなく本州全域が梅雨入りに入るとなると、今年の梅雨は比較的長めになってしまいます。


梅雨が長くなると、地盤が緩くなりやすく、そこに大雨が発生することによって、自宅などが損壊してしまう可能性が出てきた李、また上流の方で大雨が降った場合には、水量が多くなるので「氾濫」の可能性も出てきます。


先月から新しい土地で「新生活」を始められた方は、ようやっと生活に慣れてきたと思いますが、ただもし災害などが発生した場合「どこに避難」すればいいのか?また災害によっては「避難先が異なっている」のですがご存知でしょうか?


もし、災害が発生した場合にどこに避難したらいいのか、今の内から確認したほうがいいですよね。



ハザードマップで確認する

災害の際、どこに避難するのかについては、自治体が発行している「ハザードマップ」で確認ができます。ハザードマップに関しては自治体のHPに掲載されていますが、賃貸物件においては、2020年8月以降の契約から「契約時にハザードマップに対する説明(重要事項説明)を必ず行わなければならない」ことになっているので、ご自身が契約されたエリアで災害が発生した場合、どこに避難すべきかは説明を受けられているはずです。



災害によって、避難場所は異なる


一時避難場所に関しては、基本的には小中学校となりますが、ただ指定避難場所の近くに河川がある場合、洪水などが発生した場合には「被害が想定」されることから、洪水被害が発生した時には、別の避難場所となりますので、注意が必要です。


また昨年から発生している「新型コロナウイルス」の影響により、災害などが発生した場合には「多くの方が避難」されることから「3密」に該当してしまうので、感染リスクが高くなってしまいます。


もし避難場所に多くの方が密集した場合には、自主避難を余儀なくされてしまいますが、その際に必要となるのは「数日間の食料及び衣料品」


最近では「防災グッヅ」等が販売されていますので、まだ災害グッヅをお持ちではない方は、この機会に購入されてみてはいかがでしょうか?




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