目からうろこ!新聞は様々な用途に使えてます。


おはようございます。

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



新聞の発行部数は年々減少傾向

一般社団法人 日本新聞協会HPによると、新聞の発行部数は年々減少傾向をたどっており、2000年と2018年で比較してみると約1050万部減少しています。背景にはスマートフォンの普及による「電子版のニュース」を契約している方が多くなったことが挙げられますが、近年では漫画でさえも、スマホで簡単に見れる時代となりましたので、今後「紙」の新聞はどんどん少なくなっていき、最終的には新聞紙という単語が「死語」になってしまうのでしょうか?


新聞紙の発行部数が減少傾向にたどっているとはいえ、まだまだ新聞紙を取っている方は多いと思いますが…



新聞を読んだ後、すぐにリサイクルに回している方、多いですよね?

それってもったいないです。



新聞紙は読むことも大切ですが、実は、日常生活において様々な用途に活用できます。

今日のブログは、新聞紙を使ったお得な活用方法についてお知らせいたします。

(以下、これからドットコムHPより記事を抜粋)


①新聞紙には消臭効果がある。

新聞紙は元をたどれば「木材の繊維」。その繊維は「セルロース」という炭水化物で構成されており、湿度が高くなると水分を吸着し、低くなると放出します。

また、セルロースの層には隙間が多く、そこにニオイが入り込むために、吸収効果がるといわれていますので、靴や車内のニオイが気になるときには、一日新聞紙を置いただけで、ニオイがだいぶ取れます。


また日常生活において、ニオイが出るものとして有名なのが「生ごみ」と「おむつ」ですよね?これらのニオイについても、新聞紙を活用すれば消臭効果が期待できますので、生ごみやオムツを新聞紙で丸めて、一度ポリ袋に入れたうえで、ごみ袋に入れれば、お部屋の中にニオイがこもることは少なくなります。



②新聞紙には保温効果がある。

日本は地震が多い国で、いつ・どこで地震が発生しても決して不思議ではありません。

一度、自然災害が発生すると、ライフラインはしばらくの間使うことができなく、特に冬場の時期に、電気などが使えないと、日常生活に深刻なダメージを与えてしまいます。


そのようなときに役に立つのが「新聞紙」

災害時に、毛布や防寒具ないときでも、新聞紙を上から羽織れば寒さを和らげることができます。新聞紙は繊維が粗く空気をたくさん含んでいるため、保温効果があるからです。



いかがでしたか?

身近にある新聞紙が、日常生活・緊急時には、とても役に立つ便利なものでありますので、今日のブログ内容を覚えておくだけでも、イザというときにはとても役に立ちますので、ぜひ一度実践してみてくださいね!



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



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