こんにちは。
新型コロナウイルスの影響で、接触感染の他に室内感染も気にしなければなりません。
気温もだんだん低くなっていているので、今年は、新型コロナウイルス+インフルエンザの両方気にしなければなりません。
室内におけるウイルス感染予防は「うがい・手洗い」「定期的な換気」が原則となっていますが、今年コロナ対策で「手洗い」をいつも以上に徹底したことから、インフルエンザ新規感染者は例年と比べてものすごく少なかったですよね。
しっかりと予防さえしておけば、ウイルス感染予防につながることは、すでに分かっていますが、ただ壁などには多少なりともウイルスや細菌が付着しているので、出来ることならば、ウイルスや細菌が付着しないような賃貸があれば、なおいいですよね。
甲府市大里町にある賃貸アパート・グレイスロイヤルS205号室では、現在リノベーション工事を行っていますがLDK・和室・洋室の部屋の壁に、自然素材の漆喰を施工していますが、漆喰には、空気をきれいにしてくれる「洗浄」の効果だけではなく、壁に付着したウイルスや細菌の増殖を抑制する効果が期待できることから、少しでも室内の空気をきれいにしたいと考えている方にとっては、最適な環境と言えます。
漆喰には、上記のような効果だけではなく、室内の湿気をコントロールしてくれる「調湿効果」も期待できます。
これからの時期は、暖房の使用回数・使用時間が長くなりますよね。
暖房を使用すると、どうしても室内が乾燥しがちになり、乾燥状態が続くと、インフルエンザウイルスが活発となってしまいますが、漆喰を施工することにより、室内が乾燥状態とわかると、漆喰が室内に向けて湿気を放湿してくれます。
つまり、無意識の内に室内乾燥を予防してくれるので、風邪予防につながり、病院に行く回数も減らす効果も期待できることから、家計にとっても助かりますよね。
今までの賃貸は、おしゃれな部屋を作ることを前提としていましたが、ウイズコロナ時代おなった今、賃貸も室内環境を強化しなければならないはず。
S205号室には、ウイルスの増殖を抑制する効果が期待できる漆喰をしていますので、ウイルス対策ができるだけではなく、壁自体も職人さんが丁寧に塗ったことから、室内全体もおしゃれ空間に代わっています。
今月末にはある程度お部屋の方も完成していますので、もしお時間がある方は、見学に来てみませんか?
今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。
#新型コロナウイルス #インフルエンザ #感染予防 #漆喰 #リノベーション
コメント