築古は「ダメ」⇒築古は「良い」へ。


いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます!(^^)!


賃貸物件検索ポータルサイトの一つであるCHINTAIによると、全国にいる男女330人に「どのくらいの築年数なら住みたいか?」アンケートを実施した実施したところ、全体の70%の人が築20年未満の物件に住みたいとのことでした。やはり、みなさん築年数を気にしていることがよくわかりますね~。

(参考:https://www.chintai.net/news/2017/01/23/6970/)


やはり、築年数が古い物件だと、「設備が古いものを使っている」「メンテナンスがしっかりしているのか?」などといったマイナスイメージがどうしても先行しやすいですよね。


ご安心ください。


甲府市大里町にある賃貸アパート・グレイスロイヤルではリノベーション物件ブランドを今年の4月に立ち上げて、新築物件にはないというより、マネすることができないリノベーション部屋を展開しています。


今日は、リノベーションの話は割愛させていただき、築年数が古い物件にもたれやすいイメージ=設備が古いのでは??に関して、当物件と他物件(同じ管理会社内で)の対応の仕方について、お伝えします。


基本的に、昨今の様々な設備については、本当に故障しにくくなっていますが、とはいっても長年使っていれば、どこかで必ず「故障」します。(これはどのような物件でも共通認識では…)


では、具体的に当物件と他物件では、設備故障連絡が管理会社に入った場合、どのような対応をしているか、下記の図をご覧ください。


通常の場合、御入居者様から設備不良連絡が管理会社にあった場合、管理担当は一度「オーナー」に設備不良連絡と修理(場合によっては交換)許可を求めてきます。そこで、オーナーの許可が出次第、工事担当者に工事の依頼をして、御入居者様のお部屋に行き、修理を行うのが一般的です。(当物件を管理している管理会社の一般的な方法)


この場合、オーナーの許可連絡をしなければならないのでどうしても、対応が遅れてしまい、結果的には工期そのものも遅れてしまいます。



一方で当物件では、御入居者様からの連絡が来た場合、すぐに管理担当は工事担当に工事の依頼・発注をかけ、すぐに現場に駆け付けるようにしています。


部品交換などをする場合には、お時間を頂く場合もありますが、基本的には数日で終了できるようにしています。


このようなシステムを作った背景には、「築古だからしょうがない」というイメージを脱却したいという思いがあったからです。基本的に、故障連絡の多くは通常使用による「経年劣化」によるものなので、修理負担についてはオーナーが支払うケースが殆どで、また故障しやすい箇所というのは、同じようなところが多い=修理金額を把握しているので、一回一回管理担当が連絡してこなくても、オーナーが支払うことに変わりはないので、それならば御入居者様から連絡があり次第、すぐに対応した方が、御入居様に喜ばれるのではないかと、判断して、もう5年ぐらいこのようなシステムで、対応しています。


お陰様をもって、スピーディーな対応をすることで、お客様の居住満足度は97%以上という高い評価を頂いております。


これからも、お客様から喜ばれる管理をしていきたいと思います。


今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。

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