築年数が経過している物件に入居する際、必ず聞いた方がいいこととは?


こんにちは!

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


今の時期は、賃貸物件を探している方も多いと思います。

お客様の中には、事情などにより「築年数が経過した物件」に入居される方もいるとは思いますが、ただ築年数が経過した物件の中で「設備点検」をしっかり行っている物件もあれば、まったく放置しているような物件もあるのが正直なところです。



賃貸物件は当然のことながら「建物」ですので、消防署に「消防設備点検」の報告をしなければならないルールになっています。


グレイスロイヤルでは、年に2回(おおよそ3月と8月)業者さんにお願いをして「消防設備点検」を実施しています。


具体的には「消火器」が使用期限を過ぎていないかどうか?また火災報知器がしっかりと作動されているかどうかなどを点検をします。


もちろんこの点検費用は、ご入居者様から頂いている「共益費」(管理費)の費用で実施しているのですが、ただ義務化になっている消防点検を全くしていない物件が正直言って多いとのこと。


万が一、火災報知機が作動せず(報告書を消防署に提出していない)死傷者が発生した場合、オーナー・管理会社が社会的に責任を負わされてしまうのですが、ただこのようなことに関しては、あまり触れられていないのが正直なところです。



家賃が安い物件は、設備投資にお金を回すことが難しい物件もあり得るので、消防点検ができていない場合があるとは思いますが、これは義務となっているので、お金がないからと言って逃げることはできません。


細かいところではありますが、こういう部分においてもしっかりと判断をしてお部屋選びをされたほうがいいのではと個人的には思います。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございました。



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