築年数で物件選びはもう古い!実はとてもオトクに住める築古物件。

最終更新: 7月17日


こんにちは。


賃貸探しをする時、ひとつの判断基準として「築年数」を気にされる方は多いはず。

確かに、古い物件より新しい物件に入居した方が、設備や内装も違うので、快適な生活を送れると考えていると思われますが、もしそのような考え方で物件探しをされている方は、実にもったいない!

賃貸物件に限ったことではありませんが、メンテナンスをしっかり行っていれば、建物自体の劣化のスピード(建物寿命)は抑えることは十分に可能。


例えでいえば「車の車検」と同じ。

毎回車検に合格している古い車は、今でも現役で入っていますよね!

もちろん、古くなった車は部品交換をする回数が増えるものの、車が完全に動かないといったことはそうそうないはず!



山梨県においても、近年築年数が経過した古い物件の一部では、室内を新築並みにリノベーションをした物件が増えてきています。当物件も古い物件に該当しているものの、募集している部屋は、室内を完全にリノベーションを施してあるので、古いイメージは全くありません。


ナチュラルテイストに特化したリノベーションを行っています。
ドアを開けた瞬間から、おしゃれなカフェ生活が待っています。
洗面台は、完全オーダーメイド。毎日の身支度の時間が楽しくなりますよね。
賃貸と言わなければ、カフェのトイレですよね
新築のお風呂と言っても過言ではないぐらいおしゃれな浴室

古い物件をリノベーションをすると、新築並み…もしくは新築以上のお部屋となっているのが当たり前になっていますが、実は家賃が新築と比べると、数万円程度安くなっているので、とってもオトク。


新築からリノベーション賃貸に入居を決めた時点で、年間数十万円程度節約できるので、生活費などに回すことができ、家計に優しい賃貸と言えます。



築年数が経過した物件のデメリットとして、多くの方が心配されていることと言えば、やはり建物の耐震性。


ただ耐震性を気にされている方は、築年数に注目すればまず安心です。

それは1981年以降に建てられた賃貸物件は、新耐震基準で施工されています。

新耐震基準で施工された建物は、震度6~7程度でも倒壊しないような構造基準として設定されていて、耐震性の強弱は築年数とは一切関係がありません。


ただし、建物メンテナンス(外壁塗装など)を全く行っていない古い物件の場合は、構造躯体に影響を及ぼしている可能性が高くなっているので、たとえ1981年以降に施工された物件であっても、耐震性に関しては懐疑的と言わざるを得ません。


3年前に全棟・外壁塗装施工済み
塗装後のグレイスロイヤル。古さは全く感じられません。

当物件では3年前に全棟外壁塗装を施しましたので、新築とほとんど変わらないような建物になっています。築年数だけで物件判断をしてしまうと、本当にもったいないので、ぜひ一度お部屋をしっかり見学されてから、判断されたほうが絶対にいいと思いますよ^^



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#部屋探し #賃貸物件 #リノベーション