賃貸で花粉症症状をしたい方に、おススメの部屋があります。

最終更新: 2月28日


こんにちは!

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


いよいよ本格的な花粉の飛散の時期を迎えます。


今年はマスク不足が深刻化になっているので、とてもきつい時期になりそうです。

山梨県は「花粉症の症状を自覚」している人の割合が、全国ワースト1位の県ということもあり、耳鼻科医院は連日多くの患者さんの車が止まっています。



花粉症の症状を防ぐためには、まずは花粉を服や髪の毛などに寄せ付けないことが必須。

自宅に入る前に、入念に落として入っても、症状が出てしまうのは、花粉がまだ服などに付着しているのが原因ですが、正直言ってすべての花粉を取り除くことは不可能に近いので

結局は、花粉が落ちている確率が高い「床」を入念に掃除をする以外はありません。


最近では、空気清浄機の性能を進化していて、花粉を取り除いてくれるものも発売されていますが、ただ空気清浄機を購入したからといって、花粉がすべて取り除けるわけでもありません。

 



なぜかというと、静電気が関係してきます。

冬の季節は、空気が乾燥しているので、金属製のものに触ると「パチっ」と静電気が発生しやすくなりますよね!静電気が起こりやすい環境は「湿度20%以下・気温が25度以下」の時に発生しやすいと言われていますので、外で静電気が発生するのはもちろんですが、室内においても、当然静電気は発生してしまいます。


多くの賃貸物件の「壁」はクロスと呼ばれている壁紙が貼ってあります。当然ながら壁紙では静電気が発生してしまいますので、室内に入ってきた花粉は、静電気の摩擦により壁に付着しやすくなってしまいます。


職人さんが手作業で塗った漆喰壁

最近自宅内の花粉症対策で、一目置かれているのが、自然素材の漆喰ですが…

実は漆喰は静電気を寄せ付けない性質を持っているので、室内に入ってきた花粉は、壁に付着しにくいので、部屋に残りにくくなり、花粉症の症状を軽減させることが期待できます。


グレイスロイヤルでは、現在募集中のS103/202号室のお部屋の壁に、自然素材の漆喰を施工しましたが、花粉症の症状を最大級防ぐためには、漆喰+空気清浄機の組み合わせが一番ベストであると考えます。


空気清浄機を持っていない方もいると思いますが、漆喰は花粉の飛散を抑えてくれるので、普段のお掃除だけでも大丈夫です。


今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



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