要注目!万一荒川が決壊した場合の避難場所について。


こんにちは!

甲府市大里町で「家族団らん型賃貸アパート」を経営しております、グレイスロイヤル・オーナーの長田 穣です。いつもブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



甲府市では今年の3月に『洪水ハザードマップ』を新しく改定をしました。


荒川が決壊した場合の避難場所は通常とは異なります。

甲府市では平成18年に「洪水ハザードマップ」を作成をしていますが、近年自然災害が多く発生していることを踏まえ、改めてハザードマップを作成し、避難に役立ててほしいとのことです。


グレイスロイヤルがある甲府市大里町は、一級河川・荒川に隣接をしています。

万が一、荒川が決壊した場合、当然ではありますが、大里町一帯は浸水をしてしまいますが、ではどのくらい浸水が予想されているのか?




荒川が決壊した場合、大里小学校に避難してください。

荒川が決壊した場合、グレイスロイヤル周辺は「最大浸水深は0.5~3m未満」と予想されています。また地図上では特に記載はありませんが、決壊をした場合、城南中学校付近は家屋流出の恐れがある地域となっていますので、グレイスロイヤルは場合によっては、倒壊する恐れが出てきます。


万が一、荒川が決壊した場合は、大里小学校2階以上に避難してください。


洪水の場合、城南中学校は使用できません。


ご注意ください。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。