誰でもできる簡単な光熱費節約術。

最終更新: 4月27日


こんにちは。


新型コロナウイルスの影響による「緊急事態宣言」が発令された影響により、在宅で仕事をされる方も増えてきましたよね。


また緊急事態宣言が今の所5月6日までとなっている影響もあり、明日(27日)から大型連休にする会社も結構多くなると思いますが、自宅にいる時間が長いとどうしても「電気料」が激増してしまいますよね。

在宅時間が長くなると、必然的に電気料が高くなってしまいます

では、家庭内において電気の消費量が多いのはどこでしょうか?

資源エネルギー庁が調べた所によると、家庭内で消費する電力で一番多いのは「冷蔵庫」で全体の約14%、次に照明器具約13%、テレビ約9%、エアコン約7%の順になっています。


つまり、電力を消費しやすい所を節約することができれば、電気料金が安くなりますので、家計にとっても安心になりますが、ではどのようにすれば電力を消費することができるのでしょうか?



~冷蔵庫の節約術~(以下、省エネルギーセンターが調べた資料を抜粋)

①ものを詰め込みすぎない。

stayhome期間ということもあり、つい買いだめをしがちですが…

stayhome期間ということもあり、数日間分の食料を買いだめをしてしまいがちになりますが、冷蔵庫にとって「モノが溢れすぎている」状態は、かえって消費電力を多く使ってしまうので、マイナスでしかありません。冷蔵庫にモノを詰め込んだ状態と、半分にした場合、半分にした方が年間43.84kwh節電することができます。



②無駄な開閉はしない/開けたらすぐに閉める

無意識にしてしまうのが、ドアをすぐに閉めない事。これって実は電力の無駄使いなんですよね。これを改めるだけで年間で10.40kwh節電することができます。また開閉時間をできるだけ短くするだけでも、節電効果が期待できますので、開けたらすぐに閉める習慣をこれからつけておいた方がいいですよね!



③設定温度

ドアの開閉以上に、皆さんにとって盲点だったのは、おそらく冷蔵庫の設定温度ではないでしょうか?

最近発売されている冷蔵庫には「ecoモード」が標準装備されているものがあるので、自動的に節電をすることができますが、冷蔵庫はそうそう買い替えるものではありませんので、多くの皆さんはecoモードが標準装備されている以前のものを、お使いになっていますよね。

ecoモードがついていない冷蔵庫の場合は、「強」→「中」に変えることにより、年間61.72kwh節電でき、約1360円オトクになります。ご自宅の冷蔵庫の設定が「強」になっていた場合、いますぐ「中」に切り替えましょう!



~照明器具~

最近ではLED照明も「蛍光灯」タイプが発売されるほど、普及してきましたが、おそらく多くの皆さんはLED照明に対応されているので、特に話すこともありませんがもし、自宅の照明がLEDでない場合には、購入費用が高くなるものの、LED照明に切り替えた方が長期的にみると、圧倒的にランニングコストはかかりません。


~エアコン~

山梨県は「盆地気候」ということもあり、特に梅雨明けから9月いっぱいまでは、連日猛暑日が続くので、エアコンなしの生活は考えられないほど、エアコンに依存した生活になってしまいます。


日本の夏は、気温も高いことはもちろんですが「湿度」が結構あるので、エアコンの設定温度を省エネ温度と言われている「28℃」にしても、人によって快適に過ごすことができないのでは?


一般的に「湿度が15%多くなると、体感温度も1~2度上がる」と言われていますので、室内の湿気さえある程度取り除くことができれば、省エネ温度でも十分快適に過ごすことができますよね。


漆喰施工の様子

グレイスロイヤルで現在募集している部屋には、自然素材の漆喰をお部屋の壁に施工している所がありますが、漆喰は室内の湿度を調整する機能(調湿効果)が期待できるので、夏場は室内の余分な湿気を吸収することができますので、室内がカラッとした感じになります。つまり少ない冷房だけでも、快適に過ごすことができますので、節電も十分に可能となります。


またエアコンのフィルターを定期的に掃除をすると、掃除をしていない時(フィルターが目詰まりをしている)と比べて、約6%節電することができますので、最低でも月に1回は、フィルターの掃除を行うのがベスト。またエアコンをまだ使用しなくてもいい時期(5月ぐらい)に、業者さんにお願いをしてエアコン内部をきれいに洗浄してもらうと、さらにいいですよ!


~電力会社を変える~

2016年に「電力自由化」になり、自分達で自由に電力会社を選べることができますが、実は電力会社によって、同じ電気料を使ったとしても、電気料金はまちまち。


例えばループ電気という電力会社(東京電力管内)では、3人世帯のマンションの場合、電力会社を切り替えることにより、月に約1200円・年間約16000円オトクになります。自宅にいる時間が長い分、電気を使用するのは致し方がないことですが、ただ電力会社を変えるだけで、節約・節電ができるならば、一度検討するのもいいのではないでしょうか?



今回ご紹介した節約術は、誰にでもできるようなものばかり。

上手に節約をして、浮いた分はぜひ貯蓄に回していただき、コロナウイルスの危機をみんなで乗り越えましょう。


今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



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#新型コロナウイルス #光熱費削減 #節電