賃貸こそ和室が必要!その理由とは?


こんにちは。


最近施工された新築物件は、できる限り「現在のニーズ」をそのまま取り入れたお部屋となっています。対面キッチン・ホームセキュリティー・インターネット無料などはその代表的な一例としてあげられますが、その一方で昔は当たり前にあった「和室部屋」は、いまでは築年数が経過した物件以外では、殆どと言ってもいいほど存在しません。

賃貸=和室=築古の象徴。

賃貸物件で和室部屋が敬遠された理由として…

①ライフスタイルの変化(実家に和室部屋が存在しない人が増えてきている)

②畳の掃除がフローリングと比べて大変。

③退去時に畳の表替え費用が必然的に発生する。


しかし、賃貸物件にこそ「和室部屋」は必要であると個人的には考えていて、当物件は築年数が経過した物件で、和室部屋はあえて残して募集を行っていますが、当物件にご契約して頂いたお客様は、和室部屋を評価して頂いています。


本日、仮予約を頂いたS 103号室のお客様も、お部屋を見る前は「和室部屋」を敬遠していましたが、お部屋見学が終わるころには、すっかり和室部屋の虜となってしまいました。

グレイスロイヤルではあえて和室部屋を残しています。

当物件で現在募集している部屋の和室部屋は、縁がない琉球畳と呼ばれているおしゃれな畳を採用しています。


琉球畳のメリットは…

①通常の畳と比べて、ダニの発生が少ない→掃除がラク

②琉球畳は日焼けの心配が少ないので、退去時に表替えの必要がない=費用ゼロ

③畳そのものがおしゃれなので、畳慣れしていない方であっても、すぐに受け入れてくれる。

④客間としても使用することができ、またベビーベッドの代用にもなる。

(→布団を敷いていただくことで、転落事故を防ぐことができます)


賃貸物件のクレームワースト1位は、生活音が原因による「騒音」

どの構造躯体の物件であったとしても、生活音がゼロの物件はありませんので、ある程度は生活音は聞こえてしまうものですが、生活音が聞こえてしまう理由の一つとして、フローリングの部屋が多くなってること。


フローリングは音が響きやすい性質を持っているので、どうしても生活音が発生しやすくなりますが、畳は音を吸収してくれる「吸音効果」が期待できるので、生活音が気になる方にとっては、まさに理想的なお部屋と言えますよね。


またフローリングでは横になりたい時「ソファ」を使うしか方法はありませんが、畳ならばいつでも気軽に「ごろ寝」ができます。


和室部屋があることで、生活音対策として、そしてリラックスや子育てをする場所として、様々なアレンジができますので、現在お部屋探しをされている方は、あえて和室部屋がある賃貸に入居してみてはいかがですか?



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


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