賃貸でおしゃれに暮らそう。山梨おしゃれ賃貸・グレイスロイヤル。


賃貸でおしゃれに暮らしたいと誰もが思ってるはずなのに、なかなか理想通りの部屋を作ることができないと、悩んでいる方は多いはずです。


どうして「おしゃれな部屋」を作れないからというと、それはもしかしたら、お部屋そのものに原因があるのかもしれません。


しかし、甲府市大里町にあるグレイスロイヤルでは、ナチュラルテイストに特化した部屋作りをしているので、入居初日から快適な生活を送ることが可能となります。



 

目 次

1.おしゃれな部屋が作れない最大の理由とは?

2.グレイスロイヤルのナチュラルテイスト・リノベーションとは?

3.グレイスロイヤルのナチュラルテイスト部屋ご紹介

4.まとめ

 

1.おしゃれな部屋が作れない最大の理由とは?

おしゃれな部屋が作れない最大の理由とは?

賃貸物件において、おしゃれな部屋を作りたいと思っていたのに、なかなか思う通りの部屋が作れない最大の理由は、主に2つあると考えています。


①アクセントクロスの乱用

近年の賃貸業界は、地方都市における「空室」が結構目立つようになってきました。

そこで、空室を少しでも減らす取り組みとして、退去後に行われるリフォームにおいて、お部屋の壁の一面/物件においては前面に、おしゃれな壁紙=アクセントクロスを採用するところが多くなってきています。


白の壁紙を見てしまうと、どうしてもオーソドックスの部屋に見えてしまいますが、アクセントクロスが部屋の一面だけでも施工されてあると、室内空間がおしゃれに見えてくるので、お部屋見学に来られた方も「満足」して頂ける可能性が高くなり、入居をして頂けるきっかけとなるケースが多いのですが、ただアクセントクロスを乱用している物件や、奇抜な色を使用している物件では、お客様が現在使用している家具との相性が「悪く」なってしまい、統一感がない部屋になってしまいます。


②生活感が丸出しになってしまう設備

賃貸物件の設備に関しては、既製品を導入しているケースが多くなることから、どうしても生活感が丸出しの部屋になってしまいます。


新築物件を見ていただければ、よくわかると思いますが、新築物件ってどの物件でも「同じような」部屋に見えてしまいますよね?これはメーカーの既製品を導入していること、また壁紙も「絶対に廃盤にならない量産品」を使用していることから、どうしても同じような部屋となってしまいます。



2.グレイスロイヤルのナチュラルテイスト・リノベーションとは?

グレイスロイヤルのナチュラルテイスト・リノベーションとは?

甲府市大里町にあるグレイスロイヤルは、1993年築ということもあるので、2018年以降空き部屋を順次リノベーションを行っています。


ただ単にリノベーションをしても「味気がない部屋」となってしまうので、できる限り自然素材の材料を室内に取り入れた「ナチュラルテイスト」に特化した部屋作りをしています。


特に力を入れているのがLDK。

当物件は2LDK(一部3LDK)賃貸となっているので、ご入居されるお客様は「カップル」「新婚さん」「現在子育て中のご夫婦」が対象となるので、特に家族が一堂に集まる「LDK」に関しては、気合を入れてリノベーションを行っています。


①完全オリジナルのナチュラルキッチン

当物件のリノベーション部屋において、キッチンは全てオリジナルのナチュラルキッチンとなっています。

リノベーション前(向かって左側)と、リノベーション後(向かって右側)を比較してもらうとよくわかりますが、実はキッチン本体部分は、今まで使用していたものをそのまま再利用し、キッチン本体以外の部分(キッチンパネル・キッチン扉)だけ新しくしています。


通常のリノベーションでは、キッチンは新しいものに交換するのがセオリーとなっていますが、ただ賃貸に設置するキッチンは、正直画一的な要素が強くなり、他社リノベーション物件でも同じようなことをしているので、差別化を図ることが難しいと判断。

その結果「築年数を逆に武器」にすることができる「カフェ風キッチン」を作ったほうがいいのではと思い、あえてリメイクしたキッチンを製作しました。


ホンモノのカフェ風キッチンの雰囲気を出すために、キッチン扉には「本物の無垢材」を使っています。これは家具屋さんに特別にお願いして作ってもらった特注品。後述するキッチンカウンターと合わせると、1台作るのに約60万円かかってしまいますが、無垢材が持つ温かみや温もりが、キッチン全体を多くような雰囲気を作ってくれることから、特に女性のお客様からは高い評価を頂いております。


②温かみを感じられる漆喰壁

温かみを感じられる漆喰壁

上級グレードの部屋のみとはなりますが、LDK・和室・洋室の全ての部屋の壁に漆喰を採用しています。


漆喰を室内に導入すると、調湿性能が期待することができ、夏場においてはエアコンをつけていない状態であっても「蒸し暑さ」はそれほど感じられないので、通常の部屋と比べると「エアコンの効き」がよくなります。


一方冬場においては、暖房器具を使用する機械や時間が多くなることから、通常の部屋では「室内が乾燥」しやすくなります。

室内が乾燥しやすくなると、風邪やインフルエンザウイルスが活発になってしまうので、一般的な部屋では「加湿器」を使うことによって、室内乾燥予防を行いますが、漆喰が施工されていると、漆喰が室内に湿度を出してくれることから、乾燥予防対策を漆喰が勝手に行ってくれます。


実際に漆喰を施工した部屋にご入居されているお客様に質問したところ、夏場においては漆喰が持つ調湿性のおかげで、エアコン設定温度を低くしなくても快適に過ごすことができ、電気代を節約することができたとのこと。


また冬場においては、暖房器具を使用していても、室内が乾燥しているような状態とは思えなかったとのことです。


③和モダン空間が魅力的な和室部屋

和モダン空間が魅力的な和室部屋

賃貸で和室と聞くと、ダサいといった雰囲気になってしまいますよね。

当物件は、築年数が古いということもあるので、新築当初から和室部屋は標準となっていました。


昔の和室部屋と聞くと、堅苦しいイメージがどうしても脳裏に残ってしまい、また賃貸において和室部屋がある部屋に入居してしまうと、退去時に表替えが発生してしまい、退去費用がかさんでしまうことも、和室嫌いを加速させてしまった要因の一つと言われています。


当物件で採用している畳は、琉球畳と呼ばれているもので、縁がない半畳タイプが特徴。

畳の置き方を変えることによって、市松模様が浮かび出て、おしゃれな和室部屋となり、また畳に縁がない事によって、和室部屋全体が広く見える効果も期待できます。


琉球畳を導入することによって、若い世代の方であっても「敬遠」されることはまずなく、また琉球畳は「日焼けがしにくい」ことから、退去時に思え替え費用が発生しない点も、お客様から支持を受けています。


上級グレードの部屋のみとはなりますが、和室部屋の壁にも「漆喰」を導入しているので、和室部屋がとても明るくなり、和モダン空間を楽しめる雰囲気となっています。



3.グレイスロイヤルのナチュラルテイスト部屋ご紹介


①統一感が魅力的なナチュラルテイスト空間

こちらの部屋は、ご入居されてから数年が経過していますが、ナチュラルキッチンの色がよい色に変色していることが、すぐにわかります。


リノベーション完成直後のキッチンの色は「薄い黄色」とだったものが、ご入居されて数年で、無垢材の色が濃い黄色に変色しています。これは無垢材を使用しているからこそ、味わえるものであり、ナチュラル家具が好きな方なら、この良さを共感して頂けるはずです。


こちらの部屋の場合、偶然だったかもしれませんが、白色の食器棚及び冷蔵庫を置いていますが、室内に用いる色を限定的にすることによって、統一感が出る部屋を作ることができ、また色が乱雑していない事から、落ち着きのある空間となっています。


②フローリングの色に合わせたオトナの部屋

こちらの部屋は、今年3月にご入居されたのですが、先程の部屋とは異なり、フローリングの色に家具を合わせているのが印象的です。


先程の部屋と同様、室内に用いる色を限定的にすることによって、シンプルながらもおしゃれな部屋を作ることが簡単にできます。また漆喰が持つ「明光性」のおかげで、自然光だけでも室内空間が明るくなる点においても、通常の部屋では味わうことができないことから、メリットと言えますよね。


さらにおしゃれなペンダントライトが、ナチュラルキッチンの魅力をさらに引き立ててくれていますので、ここが賃貸の部屋であることを忘れさせてくれています。



4.まとめ


いかがでしたか?

賃貸でおしゃれな部屋に住むとなると、おしゃれな雑貨などを用意しなければならないといった、先入観がどうしても先行してしまいがちになりますが、室内空間を統一させることができれば、現在お手持ちの家具でも、十分おしゃれな部屋を作ることができます。


グレイスロイヤルのリノベーション部屋(上級グレード)においては、無垢材を使ったおしゃれなナチュラルキッチン、おしゃれなペンダントライト・ダウンライトがLDKに標準装備、さらに壁には漆喰を施工していることから、誰でも簡単におしゃれな部屋を作ることができます。


お部屋探しの際、参考となれば幸いです。

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