賃貸でもワタシらしい生活を送りたいなら、ナチュラルテイストのグレイスロイヤル。


おうち時間が増えたことによって、自宅で過ごす空間がとても重要となってきています。

室内空間が「生活感丸出し」状態になっていると、無意識の内に「ストレス」を感じてしまいがちになりますが、その一方で「室内がおしゃれな空間」になっていると、おうちカフェなどをいつでも楽しむことができるので、逆におうちで過ごしている時間が、充実してくるはずです。


甲府市大里町にあるグレイスロイヤルでは、築年数が経過していることもあり、2018年以降空き部屋を順次「リノベーション」を行っています。今までのようなリノベーションとは一線を画し、可能な限り「無垢材」や「漆喰」といった「自然素材のもの」を室内空間に取り入れているので「居心地がいいカフェの様な空間」になっていることから、特に女性のお客様からは、高い評価を頂いております。



1.IKEAのキッチンカウンターを初導入。M102号室

IKEAのキッチンカウンターを初導入

数日前にリフォーム工事が完了したばかりのM102号室。


グレイスロイヤルのリノベーション部屋については、主に2つのブランドで構成されています。

 

エレガントルーム:

フルリノベーションを施した部屋。室内はほぼ一新しているので、家賃は少々高めとなっています。


エレガントルーム・セカンドライン:

エレガントルーム普及版といった部屋で、キッチンはリノベーションを行いますが、それ以外の設備などは、交換が必要ないものに関しては、そのまま利用することによって、家賃を抑えた部屋です。

 

M102号室は「セカンドライン」の部屋となっていて、キッチンに関しては、今まで通り「リノベーション」を行い、おしゃれなナチュラルキッチンにしましたが、それ以外に関しては、壁紙、靴箱、畳を交換した以外は、いままでの設備を再利用しています。


今までは、無垢材のキッチンカウンターを設置していましたが、今回M102号室においては、初めてとなる「IKEAのキッチンカウンター」を導入しました。


IKEA製品は、料金的にお手頃価格なのに、品質は非常に素晴らしい(ただし基本的には自分達で組み立てることになりますが)ことから、若い世代に圧倒的な支持がありますよね。


首都圏の一部物件においては、IKEA製品を賃貸物件に導入している所も多いのですが、山梨県内における賃貸物件に、IKEA製品を導入している所は、正直ほぼないと言っても過言ではありません。



今回導入したカウンターは、TORNVIKEN という商品名で販売されているもので、IKEA立川店で購入しようと、自家用車で言ったものの「まさかの在庫切れ」で、オンライン注文をすると、配送料だけで1万円以上発生すると聞いたので、近隣の店舗で在庫があるかどうか確認してもらったところ、IKEA港北店(横浜市)なら在庫があるとのことだったので、立川から急いで港北まで行って購入してきました(笑)



こちらのカウンターの素晴らしいところは、今までのカウンターと比べると「調理スペースが広くなっている」ことから、使い勝手の部分において、こちらの方が一枚上手になっていること。


また収納スペースが確保されていて、さらにカウンターとしての使い方ができることから、当方でこちらもIKEA製品になりますが、おしゃれな椅子2脚を標準装備としているので、カフェ気分を楽しむことができますね。



2.カフェタイムを本気で味わうならば、S101号室。

カフェタイムを本気で味わうならば、S101号室

カフェタイムを本格的に味わうならば、家賃は少々高くなりますが、S101号室がおススメです。


S101号室は1階角部屋にあるので、LDKは2面採光。

中部屋と比べると、圧倒的に室内が明るいのですが、こちらの部屋には、漆喰を壁に施工しているので、日中の時間帯は、電気をつけなくても、十分すぎるほど室内が明るいです。


また、キッチンはおしゃれなナチュラルキッチンが導入されていますが、Elegantroomの部屋には、おしゃれなペンダントライトダウンライトが標準装備されています。


おしゃれなペンダントライトが標準装備

カフェといえば、やはりペンダントライト。

リノベーションを機に、ペンダントライトとダウンライトを標準装備化にしましたので、キッチンの魅力をさらに引き立ててくれます。


さらに、万が一室内照明の明るさが足りない場合には、ライティングレールに、ご自身が好きな照明を取付けることも可能ですので、お客様にあった室内空間を作ることも可能に!


また、専用フックを取り付けると、観葉植物やおしゃれな雑貨などを吊るすことができるので、よりカフェ空間を味わうことができます。




賃貸物件は、コストを可能な限り抑えて部屋作りをしていることから、リノベーション賃貸も、既製品などを導入せざるを得なくなってしまうので、どうしても他の部屋と同じように見えてしまいます。


一方、当物件においては「無垢材や漆喰といった自然素材」を、できる限り使用していることから、居心地の面から言うと、とても癒される空間となっています。


お部屋探しの際、参考となれば幸いです。


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