賃貸でエアコン電気代節約が期待大!グレイスロイヤルのリノベ賃貸。

更新日:2021年7月5日


毎年のことではありますが、梅雨明け直後から連日猛暑日が続くことになるので、テレワークをされている方は、一日中室内にいなければならないことから、エアコンは常時つけっぱなしになります。


エアコンを常時使用し続けていたら、当然ではありますが電気料金は上昇してしまい、家計を圧迫させてしまう原因に。また賃貸にある備え付けのエアコンは、入れ替えするたびにエアコンを取り付けてはいないことから、場合によっては古いタイプのものを使用している恐れがあります。


ただ古いエアコンを使用していたとしても、エアコンの電気料金を節約させる方法はありますので、実践するのとしないとではものすごい差が出てしまいます。


そこで今日のブログは、梅雨明け前にぜひ身につけておきたい「エアコン節約術」についてお伝えしていきたいと思います。



1.電力会社を見直す
今契約している電力会社を見直すというのも節電対策には効果的

2016年4月から電力自由化が本格的にスタートしました。

今までは特定電力会社しか電気契約ができませんでしたが、2016年4月以降から様々な電力会社が生まれましたので、ご自身にとって最適な電力会社を見つけることが可能となります。


電気料金は「基本料金+従量料金」となっていますが、電力会社によっては基本料金が全く発生しないものがあり、また別の電力会社では、ガス+電気を同じ電力会社に切り替えることによって、割引サービスを受けられる、またはインターネット割引がついた電力会社もあるので、ご自身にとって最適な電力会社を見つけやすくなっています。


2.エアコンについて
エアコンの使い方を変えるだけでも、消費電力を抑えることができます

1)自動運転にする

エアコンを使用しようと思った時、つい「微風」や「弱風」を選んでしまいがちになりますがそれは逆効果。スイッチを押した時、モードが「微風」「弱風」にしてしまうと、室内が涼しくなるまで時間がかかり、逆に消費電力が多くなってしまいます。


最近のエアコンには「自動モード」が設定されているので、自動モードにすることによって、室内が涼しくなった時には、風力モードを切り替えてくれることから、最初から微風にするより消費電力を抑えることが可能となります。


またエアコン設定温度に関して、冷房の場合、設定温度を1度上げると約13%節電できると言われています。

エアコンを使用する際には、カーテンや雨戸シャッターなどを閉めることによって、冷房効果をさらに高めることができ、また扇風機やサーキュレーターを使用することによって、循環がよくなることから、設定温度を低くしなくても快適に過ごすことが可能となります。



2)フィルター掃除は2週間に1度の割合

エアコンフィルターにホコリなどが付着してしまうと、その分消費電力が多くなってしまいます。目安としては2週間に1度の割合で掃除すると、節電効果が期待できます。


3)室外機対策も重要

エアコン節電対策をする際、ついエアコン設定温度やフィルター掃除ばかりに注目してしまいがちになりますが、実は室外機もしっかり対策することによって、節電効果が期待できます。


冷房運転をしている時、室外機は部屋の中にある空気を外に逃がす役割を果たしていますが、ただ室外機が常に直射日光に当たってしまうと、室外機本体が熱くなってしまうことから、室外機の能力が低下してしまい、消費電力が多くなってしまう可能性が出てきます。


室外機の消費電力を抑えるためには、専用の日除けカバーを取り付ければ効果が期待できますが、もし日除けカバーがない場合には、「すだれ」「よしず」等でも代用できます。


最近では100円ショップでも「すだれ」や「よしず」が販売されていますので、スーパーなどに行った際には、ぜひ購入されて取り付けてみてはいかがですか?



3.当物件のリノベ部屋なら、エアコン電気代さらに節約可能に
山梨おしゃれ賃貸・グレイスロイヤルのリノベ部屋では、漆喰を施工しているのでエアコン節電効果は期待大

夏場にエアコンを使いたくなる最大の理由は、室内の湿度が高すぎることが問題であると言われています。

室内が同じ温度であったとしても、湿度を15%下げることによって、体感温度は1度下がると言われているので、室内湿度を下げることができれば、その分体感温度も下がることにつながります。


ただ室内で除湿をしようとするとなると、除湿機を使用するか、エアコンの除湿モードを使用することになりますが、当物件のリノベ部屋ならば、わざわざ除湿器やエアコンの除湿モードを使用しなくても、簡単に除湿対策が可能となることから、エアコン設定温度を低くする必要性はありません。


当物件のリノベ部屋のうち、上級グレードの部屋には、自然素材の漆喰をLDK・和室・洋室の全ての壁に施工しています。


漆喰を施工することによって、調湿効果が期待できます。

調湿効果とは、室内に湿気を感じた時には、漆喰が吸湿してくれるので、通常の部屋と比べるとエアコン未使用時であっても「ジメジメ」とした感じにはなりにくくなります。


湿気があまり感じにくいということは、その分体感温度的にも低くなっていることから、エアコン設定温度を低くしなくても、快適に過ごすことができます。


漆喰を施工した部屋にご入居されているお客様からも…

・前の賃貸物件と比べて夏場の電気料金が節約できた

・日差しがきつくない時は、エアコンなしでも快適に過ごすことができる

といった喜びの声を多数頂戴しています。


エアコン電気代を節約しようと思っても、人によって「快適な温度」は異なるので、どうしてもエアコン設定温度をめぐってケンカになってしまう可能性が出てきますが、当物件の漆喰を使用したリノベ部屋ならば、調湿効果のおかげもあって、ある程度の除湿が期待できることから、エアコン設定温度を低くしなくても済むので、簡単に節電対策をすることができます。

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