賃貸で子育てをする場合は、2LDK以上の部屋がおススメ。


こんにちは。


これから子育てをしたいと考えている方にとって、一番難しいのは、賃貸で子育てをする場合、どの間取りの部屋に住めば、子育てが快適にできるのかどうかではないでしょうか?



最近では一軒家タイプの賃貸をはじめ、メゾメットタイプ(内階段があるタイプ)など様々な賃貸物件があり、どの賃貸に住めばいいのか、正直決めかねてしまいますよね。


子育てをこれからする場合、余裕ある子育てをご希望ならば、最低でも2LDK以上の間取りがある賃貸に入居されることをおススメします。


1LDKタイプは、洋室(寝室)が1つしかないので、お子さんとご夫婦が一つの寝室でお休みになると、夜泣きをする時期(個人差はありますが生後3か月~1年半)ご夫婦とも常に寝不足になってしまいます。


最近では男性側にも育児休暇が認められているものの、それでも長期の育児休暇を申請できる企業は、まだそれほど多くはないはず。寝室がもし2つあれば、仕事に行くご主人は別の部屋で休むことができ、仕事に支障をきたすことがないので、子育てを考えている方が賃貸を探す場合、最低でも2LDK以上の部屋に入居した方がおススメです。





最近では共用廊下の代わりに「内階段」を使って2階の部屋に行けるメゾメットタイプの賃貸物件や、また一軒家(1階と2階にそれぞれ部屋がある)タイプの賃貸物件があります。


ただこれらの賃貸物件で子育てをする際、セーフティーガード(ベビーガード)をしっかりロックしておかないと、場合によって赤ちゃんが転落してしまう可能性がありますので、賃貸で子育てをする場合、一番ベストな部屋は、やはり共用廊下が設置されている部屋が最適であると考えます。


共用廊下がある物件は、必ず玄関ドアを使用しなければ外に出ることができないので、赤ちゃんが万が一にもセーフティーガードを通ってしまったとしても、玄関が開けっ放しでない限りは、外に出てしまうことはまずありえません。


また室内に階段などはないことは、階段から転落してしまうこともあり得ませんので、事故を未然に防ぐことは可能に。





賃貸で子育てをする場合、多くの方はベビーベッドを活用されると思います。

おむつ替えやお子さんを寝かしつける際、無理のない姿勢で行えるので、多くの子育てママから支持を得ていますが、ただ賃貸にベビーベッドを置いてしまうと…


場所をとってしまうので、部屋が狭くなる


このような懸念が生じてしまいます。



甲府市大里町にある賃貸アパート・グレイスロイヤルは、基本2LDKの間取りとなっていますが、建てられたのが1993年ということもあるので、和室部屋が標準装備になっています。


実は和室部屋があると、ベビーベッドの代用としてお使いいただけることをご存じだったでしょうか?


ベビーベッドはおむつ替えなどをする時、パパさん・ママさん達が楽な姿勢で行うことができる一方で、柵をしっかりロックしておかないと、赤ちゃんが転落してしまいけがをしてしまう恐れがあります。最近の賃貸物件は、床がフローリングになっているので、転落した個所によっては重いけがになってしまう可能性も否定はできません。


一方、和室を代用としたベビーベッドならば、当然ではありますが転落してけがをするようなことはありませんし、畳にはクッション性があるので、フローリングと比べてけがをしてしまう恐れは殆どありません。






これから新居を探される方の中で、将来お子さんが欲しいと考えている方は、子育てを想定したお部屋探しをされたほうが、お子さんが生まれたことによる引っ越しをしなくてもいいので、家計に優しくなりますよね。


当物件では来月にも、リノベーションした部屋を募集いたしますので、甲府市内でお部屋探しをされている方は、一度当物件のお部屋見学に来てみませんか?


今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#子育て #2LDK #ベビーベッド