賃貸で浴室乾燥機がなくても安心。当物件リノベ部屋なら漆喰施工しているので代用できます。


賃貸物件において「浴室乾燥機」が設置されている所は、比較的築年数が浅めの物件のみとなってしまい、築10年以上経過した物件においては、浴室乾燥機は標準装備になっていない所が多いのが特徴です。


浴室乾燥機の最大のメリットは、やはり浴室内で洗濯物を干せる点。

乾燥器を使用することによって、部屋干し特有の嫌なニオイを防ぐことができる点と、時間を気にすることなく洗濯物を干せるという面においては、今の時代に合っている設備であると思われます。


賃貸で浴室乾燥機があっても、コストとメンテナンスが発生するので一長一短

一方、賃貸物件に浴室乾燥機がない場合には、室内で干すことになりますが、ただ室内干しの場合は、乾くまでに時間がかかるので、どうしても室内干し特有の「嫌なニオイ」がつきやすくなってしまい、ついつい柔軟剤を多めに入れてしまいますよね。

ただ柔軟剤を多めに使用してしまったり、ニオイがきつめのものを使用してしまうと「香害」を引き起こしてしまう可能性が出てくるので、柔軟剤の使い過ぎには十分注意をしなければなりません。


また窓(換気)を開けない状態で「室内干し」をされている方も多いと思いますが、換気をしない状態で室内干しをしてしまうと、洗濯物から発生した水蒸気は、壁紙が吸ってしまい、これを繰り返していると、壁紙自体が劣化(壁紙が浮いてくる/カビが発生する)してきます。


換気不徹底のまま脱水がしっかりされていない状態で部屋干しすると、壁紙に大きなダメージを与えてしまいます

賃貸物件の原状回復(壁紙)に関しては、経年劣化が原因と思われるものに関しては、借主(ご入居者様)負担にはなりませんが、ただ換気をしないような状態で室内干しを続けた結果、カビが発生してしまうと、これは通常使用での劣化とは言えず「善管注意義務違反」に該当してしまう恐れが出てくるので、もし管理担当者が「善管注意義務違反に該当」と見做した場合には、汚損させてしまった部分の壁紙一面を交換しなければならず、その費用は借主負担となってしまいます。



浴室乾燥機がない物件において、洗濯物を干す場合、原状回復のことを考えれば、室内干しはあまりおススメはできません。ただ室外干しには抵抗がある方にとっては、非常に難しい問題となるので、どうしても室内干しになってしまいますが、甲府市大里町にあるグレイスロイヤルにおいては、室内干しをしても壁が劣化することはほぼなく、逆に室内干しをしても洗濯物に嫌なニオイがつきにくくなることから、洗濯物は室内干しに限る方にとっては理想的な部屋と言っても過言ではありません。


山梨おしゃれ賃貸・グレイスロイヤルでは、漆喰を施工しているので、部屋干ししても嫌なニオイがつきにくくなります

当物件は、築年数が古いということもあり、2018年以降は「空き部屋を順次リノベーション」を実施しています。上級グレードのお部屋のみとなってしまいますが、室内の壁に自然素材の漆喰を施工しています。


漆喰を施工すると、調湿効果が期待できます。

調湿効果とは、室内にある余分な湿気があると、漆喰が吸湿してくれるので、梅雨時から9月末ごろは、室内の湿気が高い状態が続き、冷房を付けないと「ムシムシ」してきますが、漆喰を施工することによって、ムシムシ感がある程度緩和されることから、冷房の設定温度を低くしなくても快適に過ごすことができます。


これは、室内干しをした時も同様で、洗濯物から出る水蒸気を「漆喰が吸湿」してくれることから、通常の部屋干しと比べると「時短乾燥」が可能となり、扇風機を使用するとさらに効果的。



浴室乾燥機を使用する場合、当然ではありますが「電気代」が発生します。

浴室乾燥機を1時間使用すると、電気代は約32円ぐらいかかり、1日3時間程度使用した場合1か月の浴室乾燥機だけの電気代は、約3000円程度となります。


一方、漆喰が施工された部屋において室内干しをした場合、当然ではありますがランニングコストはかかりません。もし扇風機を使用した場合であっても、扇風機は消費電力が弱いことから、1日3時間使用したとしても、1か月の電気代はわずか90円。


どちらがいいかといえば、もう誰もが漆喰部屋の方を選びますよね!


最新設備が充実している新築物件は、確かに住みやすいですが、ただ家電製品を使用することが前提となってしまいます。一方当物件の漆喰を使用したリノベ部屋においては、漆喰そのものの効果が「半永久的」に続くので、ランニングコストは全く発生しないことから、家賃以外の住居費の部分を見たら、明らかに漆喰部屋を選んだ方が、家計にとっては絶対的にオトクになるはずです。



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