賃貸で自費でエアコンを取り付ける時、注意すべきところとは?


賃貸物件では、基本的にLDKに1台エアコンが設置されています。近年施工された新築物件では2台ついている所もあれば、場合によっては全てのお部屋に設置されている所もあります。

洋室などの部屋にエアコンが標準装備になっていない物件に関しては、基本的にお客様の方で対応(エアコンを取り付けるかどうかを決める)していただく事になりますが、ただエアコンをお客様の方で取り付ける場合、勝手に取り付けてしまうと、退去時にもめる場合が出てきます。


では、お客様の方でエアコンを取り付ける場合、どのような点に注意をしなければならないのでしょうか?


1.エアコンを取り付ける場合、必ず管理会社に連絡

エアコンを新規で取り付ける場合、必ず管理会社に連絡をして許可をもらわなければなりません。

新規でエアコンを取り付ける場合「スリーブ」と呼ばれる穴が開いてある部屋と、空いていない部屋があり、空いていない部屋にエアコンを設置する場合、業者さんの方で穴をあける工事が必要となってきますが、もし無断で行うと「賃貸借契約違反」に該当してしまう場合が非常に高くなるので、絶対にやめてください。