賃貸のウォッシュレットが壊れた!修理・交換は誰?


こんにちは。


今では自宅はもちろんのこと、お店などに行っても必ずある「ウォッシュレット」が付いたトイレ。

最近の賃貸物件では、新築物件はもちろんのこと、築年数が経過した古い物件においても、結構ウォッシュレットトイレは、標準装備となっています。逆にウォッシュレットトイレがない物件を探す方が難しいぐらい、賃貸業界ではウォッシュレットトイレがついているのが当たり前となっています。


最近の設備は、そう簡単に壊れることはないものの、形あるものはいつかは必ず壊れてしまいます。


ウォッシュレットトイレに関しても、当然いつかは使えなくなってしまう可能性がありますが、万が一急にお部屋に備えづけられているウォッシュレットトイレが使えなくなった場合


●どこに相談する?

●修理、交換費用は誰が持つ?


ご入居者様にとっては、このことが非常に気になりますよね!


賃貸物件に備えづけられている設備が、急に壊れてしまった場合や、どうも調子が悪くなってしまった場合など、違和感を感じた場合、すぐに管理会社にご相談して下さい。


大抵の場合、経年劣化が原因で不具合を起こす場合が殆どなので、このような場合の修理・交換費用は、全額オーナーが持ちますので、どうぞご安心ください。



賃貸に備えづけられているものは、退去後きれいにクリーニングをしていますので、清潔な状態ではありますが、もし使い続けているウォッシュレットに抵抗を感じる方は、入居後ご自身でウォッシュレットを自費購入・取り付けすることも可能です。


ただしご退去される時には、ご自身で購入したウォッシュレットは外していただき、もともとあったものを取り付けてください。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


#賃貸 #ウォッシュレット