賃貸の光熱費を抑えたい。誰でも簡単に光熱費が抑えられる方法とは?


毎月発生する光熱費。誰もが思うことはできることなら抑えたい。

水道に関しては公共料金なので、節水を心がけるしか方法はありませんが、光熱費の中でも電気とガスに関しては、節約したいという気持ちがあっても、難しい場合が多いですよね。


電気に関しては、特に夏場のエアコン電気代。そしてガスに関しては冬場の追い炊き。


どちらもシーズンに入ると、急激に使用料金が高くなってしまい、家計を圧迫させる要因にもなりますが、出来ることならば無理のない範囲内で光熱費は抑えたいところ。


実は、甲府市大里町にあるグレイスロイヤルにご入居して頂ければ、夏場のエアコン電気代及び冬場の追い炊き使用によるガス料金を簡単に抑えることが可能に。


「こんなのウソだろ~」と思っている方!実はある部屋にご入居してもらうことにより、夏場のエアコン電気代を抑えることができ、冬場のガス代に関しては、全入居者様が対応となるので、損をするようなことはありません。



1.漆喰が全てを解決してくれます
山梨おしゃれ賃貸グレイスロイヤルでは漆喰を室内に施工することで、エアコン使用量を抑えることが可能に
当物件上級グレードのリノベーション部屋では自然素材の漆喰を施工しています

甲府市大里町にあるグレイスロイヤルは、1993年築ということもあるので、2018年より空き部屋を順次ナチュラルテイストに特化したリノベーションを展開しています。


その内上級グレードのリノベーション部屋には、自然素材の漆喰を壁に施工していますが、実はこの漆喰こそ、夏場のエアコン電気代を節約させてくれる救世主となります。




そもそもどうして梅雨時~9月末ごろまで、昼夜を問わずエアコンを使用しなければ生活を維持することができないのでしょうか?


室内の気温が高いからというのも確かに正解ですが、実は室内の気温以上に「湿気」が多くなっていることが、最大の原因であり、室内の湿気さえうまくコントロールすることができれば、エアコンの設定温度を低くしなくても、快適に過ごすことが可能です。


実は漆喰には、室内の湿気をコントロールしてくれる「調湿作用」があることから、夏場に漆喰が施工されてある部屋に入ると、室内がムシムシするようなことはあまり感じることはありません。


漆喰が施工されてある部屋では、エアコン設定温度を低くしてしまうと、体が冷えてしまい「寝冷え」してしまう場合が高くなりますので、設定温度は27度ぐらいでも寝苦しさを感じることはまずありません。人によっては扇風機やサーキュレーターのみでも、寝不足になるようなことにはならないので、結果的には光熱費節約が可能となります。


実際、当物件のリノベーション部屋にご入居されているお客様に聞いてみたところ、以前の部屋ではエアコン設定温度を26度にしなければ「寝ること自体」が難しかったとのことですが、当物件のリノベーション部屋に住むことにより、エアコンの温度が26度では逆に体が冷えてしまうので、設定温度を高くすることが可能となったので、結果的に夏場の電気代が3000円ぐらい節約できたとのことです。



2.ガス料金は実は物件によってまちまち

賃貸物件に設置されているガスは、都市ガスもしくはプロパンガスの2つ。


地方都市においては、都市ガスが普及されていないこともあり、プロパンガスを設置している物件の方が多いのですが、実はプロパンガスの料金は、各ガス会社が自由に価格を決めています。


ここでガス料金の詳細についてお話していきたいと思います。


毎月支払うガス料金は、契約した時点で発生する「基本料金」と使用した分を支払う従量料金を合計したものですが、ガス会社によって料金が異なる部分は「基本料金と従量単価」です。




ガス料金が「仮に高い」と感じ、ガス会社に「ガス料金の値下げ請求」を行いたいと思っていても、ガス料金に関する交渉ができるのは、ガスを敷地内に設置しているオーナーさん以外できないことになっているので、もしガス料金が高いと思った場合は、管理会社経由でオーナーさんに相談しなければならず、オーナーさんが動いてくれない場合、ガス料金はそのままとなってしまいます。


甲府市大里町にあるグレイスロイヤルにおいては、5年ぐらい前にガス会社を新しい会社に変え、その際ガス料金も低価格に設定させてもらいましたが、3年ぐらい前に、ガス会社と交渉し、従量料金を100円値下げすることに成功しました。


たった100円と思っている方も多いと思いますが、100円値下げしたことにより、値下げする前と比べて年間5000円節約することが可能(ガス会社試算)となり、また値下げをしたことにより、当物件のガス単価が地域最安値(ガス会社による)を実現できたとのことです。


本当ならば、ここでガス単価を発表したい所ですが、発表してしまうと他社ガス会社が対抗措置をとる可能性が高くなることから、発表は控えさせてもらいます。




3.まとめ

現在では「電力自由化」により、消費者である我々が電力会社を自由に選ぶことができるので、電気料金が安い電力会社と契約することができますが、ただ消費電力が多い冷房に関しては、やはり設定温度を低くしてしまうと、消費電力が多くなることから、たとえ電気料金が安い会社と契約しても、コスト増になってしまいます。


ただ、当物件のリノベーション部屋ならば、湿度コントロールしてくれる漆喰を施工してあるので、エアコン設定温度を低くしなくても、快適な生活多くることができ、またガス料金に関しても、当物件のガス料金は「地域最安値」的な料金設定となっていることから、家計に優しい賃貸といえそうですね。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。


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