賃貸の冬の結露対策。どのようなことをすればいいの?


いよいよ本格的な冬のシーズンを迎えます。

12月~3月頃までは、朝の最低気温が「氷点下」になることもあるので

朝起きたら結露していた

といったことは、よくあることです。

結露を無視すると、カビが生えてしまう可能性が出てきます

結露は、室内の暖かい空気が外気で冷えた窓にぶつかっることによって、冷やされてしまい、空間に存在できる水蒸気の量が越えてしまうことによって、窓に水滴がつく=結露が発生してしまいます。


結露そのものは「水」であることから、それ自体は何ら問題はありませんが…


ただ、結露を放置したことにによって「壁紙などにカビ」が発生し対処しない状態で退去した場合には、善管注意義務違反として「原状回復費用」を請求されてしまう恐れがある

ので、非常に厄介なものです。



賃貸物件において、結露をゼロにすることは、非常に難しい問題ではありますが、ただ対処をしっかりすることによって、結露によるカビ発生を抑制することは、十分可能です。


では、予算をなるべくかけない方法による予防対策とは、一体どのようなものがあるのでしょうか?


①結露をふき取る

手っ取り早い方法としては、窓に付着した結露をふき取るのが、最も簡単な方法。

タオルや結露ワイパーなどを使うと、短時間で効率よく結露を取り除くことができます。


②食器用洗剤を使った予防方法

食器用洗剤には、水を弾く成分(界面活性剤)が含まれているので、撥水による結露予防効果が期待できます。

 1)水200㏄に対して、大さじ1杯強の食器用ぜんざいを入れ、よくかき混ぜる

 2)1)に雑巾をつけて絞り、窓ガラスを拭く

 3)効果は1週間ぐらい



窓に結露が発生したとしても、自宅にあるものだけで、簡単に対応することができる点は、とても助かりますが、ただ結露そのものを根本的に予防したい方は、雨戸シャッターを使うことが一番ですが、ただ賃貸物件においては「雨戸シャッター」があるところは、正直それ程多くはありません。


山梨おしゃれ賃貸、グレイスロイヤルには雨戸シャッターが標準装備

甲府市大里町にあるグレイスロイヤルにおいては、角部屋の出窓以外にある「全ての窓」に「雨戸シャッター」を標準装備にしています。


シャッターを活用することによって、空気の「層」が一つ増えることになるので、窓からの結露を防ぐことができることから、朝の結露掃除がイヤな方は、夜寝られる前に「シャッターを閉める」だけで、結露を予防することができます。


さらに夜の時間帯も「オイルヒーター」等の暖房器具を使ってお休みになられる方も多いと思いますが、雨戸シャッターを使うことによって、外気を遮断することが可能となるため、省エネモードでも、快適にお休みになられることが可能となります。



賃貸において、結露はある意味において「致し方がない」ものであることは間違いありませんが、ただ結露を放置したことによってカビが発生してしまうと、このカビに関しては「入居者様の不注意」とみなされてしまうので、最悪壁紙張替え費用を退去時に請求されてしまいます。


退去時に余分な退去費用を支払わないようにするためには、面倒であったとしても、結露対策はしっかりやったほうがいいのかもしれませんね。




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