賃貸の壁紙にキズをつけてしまった。補修すれば退去時バレない?


賃貸物件に入居されるお客様には、原状回復義務が発生するので、退去時には「元の状態」に戻す必要があり、もし元の状態に戻すことができない場合には、お客様に修繕費用を支払っていただく事になります。


よくある賃貸でやってしまう失敗例として、荷物などを持っている際に「壁紙」に当たってしまい、キズをつけてしまうこと。

賃貸の壁紙にキズをつけてしまった場合、これは明らかに経年劣化が原因で発生したキズではなく、お客様の不注意によって発生させてしまったものであるので、退去時に修繕費用が発生してしまいますが、キズの程度によっては「補修」対応ができる場合もあるので、費用が高額になってしまうというようなことにはなりません。


ただ、最近ではホームセンターなどに「壁紙補修キッド」みたいなものが販売されていることから、軽度なキズ補修ならば自分でした方がいいのではと、ご自身で行う方もいますが、ご自身で行っても、大抵は管理担当者にバレてしまいます。


せっかく補修をしても、担当者にバレてしまえば、退去時に修繕費用を支払わなくてはならないので、二度手間になってしまいます。


もしキズをつけてしまった場合には、そのままにしてもらった方が、むしろ補修工事がしやすいこともあるので、もしキズをつけてしまった場合には、そのままにしておいてください。


#壁紙 #補修

4回の閲覧0件のコメント