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賃貸の夏の暑さ対策。グレイスロイヤルのリノベ部屋なら、快適に過ごせます。



梅雨が明けると、連日猛暑が続きますが、今年は新型コロナウイルスの影響によって、今までと比べると、自宅で過ごす時間が多くなったと思われますが、ただ自宅にいるとなると、暑さ対策をしなければならないので、余計に憂鬱となってしまいますよね。


夏場はエアコンを使用しなければならないので、電気代が気になってしまいます

近年、地球温暖化の影響によって、最高気温が35度以上となる「猛暑日」となるエリアが多くなってきて、また最低気温が25度を下回らない「熱帯夜」に関しても、内陸部でも当たり前に熱帯夜になってしまうことから、昼夜問わずエアコンを使用しなければ、生活し続けることはできません。



ただエアコンを常時使用し続けることになると、やはり気になってしまうのは「エアコン電気代」


LOOOPでんきの調べによると、12帖用のエアコン(1LDK以上では一般的に設置されています)を使用した場合の、1時間当たりの電気料金は「31.3円」(ただし1kWh当たりの電気料金単価27円/kWhで計算)となり、仮に8時間使用した場合には、1日250円ぐらいの電気料金がかかります。


平日の日中の時間帯は、お仕事に行かれているケースが多いので、恐らくエアコンは使用していないと思われますが、ただ仮に夕方6時に帰宅した場合、リビングで12時ぐらいまでいて、その後6帖の洋室でお休みになられる場合、洋室に設置されているエアコンも使用されると思われますので、少なくとも12時間前後はエアコンを使用し続ける計算になります。


エアコン使用時間が長くなると電気料金が気になってしまいます

仮に上記のエアコンの使い方をした場合における「1か月のエアコン電気料」はおよそ8300円。

エアコン設定温度やエアコン稼働時間、また電気料金(単価)は当然家庭ごとで差異が発生するので、上記の金額はあくまでも参考程度とはなるものの、エアコン電気料金だけで月に8300円ぐらいかかってしまうと、さすがに家計にとってはマイナスになってしまいますよね。


現状エアコンなしでの生活は、熱中症を引き起こしてしまうばかりではなく、気温と湿度が高い状態のままでお休みになってしまうと、脱水症状を引き起こしてしまい、大変危険な状態になってしまうので、エアコンなしでの生活は非現実的。


できることならば、エアコンを使用したとしても「節電」ができる方法があれば、一番ベストではありますが、実は甲府市大里町にあるグレイスロイヤルのリノベーション部屋ならば、少ない冷房でも効率よく室内を涼しくしてくれるので、リノベーション部屋にご入居されたお客様からは、高い評価を頂いております。



山梨おしゃれ賃貸・グレイスロイヤルでは、調湿効果が期待できる漆喰を施工

リノベーション部屋の一部においては、LDK・和室・洋室の壁に「自然素材の漆喰」を施工しています。


漆喰には「調湿効果」が期待ができ、室内にある余分な湿気があると、漆喰が湿気を吸湿してくれるので、梅雨時~9月末ごろまでよくある「室内のジメジメ感」は、漆喰のおかげもあって、通常の部屋と比べるとあまり感じることはありません。


ジメジメ感をあまり感じられないということは、冷房の設定温度を低くしなくても、快適に過ごせられることを意味していますので、漆喰部屋でエアコンを使用する場合、設定温度を低くしてしまうと、室内が寒くなってしまうので、注意が必要です。



梅雨時は、湿気が気になるものの、最高気温はそれほど高くはならないので、日中の時間帯は「網戸」と「扇風機」だけでも生活することは可能ですが、漆喰を施工された部屋では、ジメジメとした感じにはなりにくいので、無意識の内にeco生活をすることができることから、家計と地球にやさしい賃貸と言えそうですね。



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