賃貸の家賃支払い方法とは?


賃貸の家賃は「毎月指定された期日」までに支払わなければなりません。

家賃の支払い方法に関しては、管理会社ごとで異なるもの…


●指定口座に振込み

●自動引き落とし

●クレジットカードからの引き落とし


主な支払い方法としては、上記3点があげられます。


家賃支払い方法として、最近ではクレジットOKの所もあります

家賃支払い方法に関してですが、最近では「クレジットカード支払い」を認めている管理会社が多くなってきましたが、ただクレジットカード支払いOKの物件は、まだまだ少数となっていて、多くの管理会社においては「振込」もしくは「自動引き落とし」のどちらかとなっています。


家賃支払い方法が「振込」「自動引き落とし」のどちらかとなっている場合、基本的には管理会社が支払方法について指示を出す傾向が強く、当物件を管理している管理会社においては、自動引き落とし処理が完了するまでは「振込」、その後は自動引き落としにしているとの事。


自動引き落としは、毎月管理会社が指定した日に、家賃分が自動的に引き落とされるので、とても便利ですが、ただ残高不足になってしまうと、管理会社から「再引落」に関する連絡が届き、再引落日までに口座に家賃分を入金しておかないと「家賃滞納」として対応を取ります。


家賃滞納となった場合、管理会社においては家賃保証会社に代位弁済請求を行います

入居時「家賃保証会社」を利用されている場合で、再引落日までに家賃引き落としができない場合には、管理会社は家賃保証会社に「代位弁済請求」を行い家賃分を支払ってもらいますが、後日家賃保証会社から「立替家賃分」の支払いを求められますので、家賃を支払ってもらわないと、お客様情報が家賃保証会社の「信用情報」に掲載されてしまいます。



ただ1回のみの家賃滞納→後日家賃保証会社に支払い程度ならば、まだいいのですが、問題は家賃滞納が数か月続いてしまうと、家賃保証会社においては「支払い能力がない」と判断し、強制退去に向けた法的手続きを開始する恐れがあるので、注意が必要です。




強制退去処分を受けた・家賃滞納を繰り返していたことがわかると、入居審査で即落とされます

過去5年間の間に「強制退去処分を受けた」「家賃滞納を繰り返していた」場合、家賃保証会社の信用情報にしっかりと記載されているので、もし別の賃貸物件を借りようと思っても、家賃保証会社の信用情報に履歴があった場合には、入居審査ですぐに落とされてしまいます。


また信販系の家賃保証会社を利用している管理会社においては、クレジットカード支払いの滞納履歴が残っていると、所謂ブラックリスト入りになっていることから、入居審査で落とされてしまいます。



家賃滞納に関しては、管理会社においてはシビアに考えているので、もし家賃が支払えなさそうになった場合には、すぐに管理会社・家賃保証会社に相談して下さい。公的貸付制度のご案内をさせてもらうことがあります。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#家賃保証会社 #賃貸




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