賃貸の洗面所収納が劇的に広く・使いやすくなった、グレイスロイヤルS205号室。

最終更新: 10月14日


こんにちは。


賃貸物件の洗面所は、基本的にあらゆるものが「ない」「不足」状態となっていますよね。

・窓がない:浴室にはある場合がありますが、洗面所にはまずありあせんので、湿気がこもりやすくなります。

・収納棚がない・不足:意外かもしれませんが、洗濯機置き場付近に収納棚がない物件、もしくはあっても容量が足りない部屋は意外に多いです。


洗面所は浴室が隣にあることから、浴室関連のもの(バスタオル、フェイスタオルなど)も常に置かなければならないので、どうしても収納棚は必要不可欠。


築年数が経過した物件では、洗面所に収納棚がない物件が多いのはわかりますが、意外なことに新築物件を見てみると、収納棚はあるものの、浴室を充実の一坪風呂にしたことにより、洗面所が狭くなっているので、容量が少なめとなっていることから、収納機能としてはものすごく弱いので、市販のランドリーラックを購入しないと、使いにくい洗面所となってしまいます。



そこで、今週よりお部屋募集を行っているグレイスロイヤルS205号室では、洗面所を快適に使っていただきたいと思い、大容量の収納棚をリノベーションの時に取り付けましたので、とても使いやすくなっています。


S205号室の洗面台。既製品ですが収納スペースは充実しています。
洗濯機置き場頭上にある収納棚

また、こちらの洗面所の壁紙は、オードソックスのものを使用していると思われがちですが、実は調湿効果が期待できる機能性壁紙を採用しています。


洗面所と浴室は隣り合わせになっていることから、洗面所には「窓」「換気扇」がないので、どうしても湿気がこもりやすくなってしまい、浴室ドアを常に開けっ放し(換気扇を回すことに抵抗を感じる=電気代がもったいない)にしておくと、洗面所周辺にカビが生えてしまう恐れがあります。


通常の壁紙は、湿気を吸収する能力は殆どありませんが、調湿効果が期待できる壁紙は、漆喰程ではないものの、ある程度の湿気を吸湿することができ、カビ予防にもつながります。


写真で見る収納棚は小さく見えてしまうかもしれませんが、実際見ていただくとよくわかりますが、結構大きめとなっているので、これならば子育て中のママさんにも受け入れられるはずです。



お部屋探しの際、参考にして頂ければ幸いです。




今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#洗面所 #収納 #湿気