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賃貸の生活音、何時ごろなら許容範囲?


賃貸物件におけるクレームで、最も多いのはダントツで、生活音が原因と思われる騒音。


騒音に関しては、人によって「生活音に対する許容範囲が異なる」ことから、ちょっとした音であっても、気になる方にとっては「騒音」という認識を持たれてしまうので、難しい問題。


賃貸物件における騒音で、よく問題となるのは…

●上階から階下に響いてしまう足音

●掃除機や洗濯機の音

●隣の部屋まで聞こえてしまう、話し声やステレオの音

●入浴時における排水音やシャワーの音



生活音は、どのような賃貸物件(鉄筋コンクリート/軽量(重量)鉄骨/木造)でも発生してしまう問題である以上、生活音が発生しない物件はあり得ません。


では、生活音が許容範囲として認められる時間帯とは、おおむね何時以降からでしょうか?

賃貸における生活音は深夜帯~早朝の時間帯は特に配慮が必要です

一般的に21時以降は、お休みになられる方が増えていきますので、遅くとも22時以降から翌朝にかけては、生活音に配慮した行動をとっていただけれると、クレーム問題にはなりにくくなります。




お仕事の関係で、深夜帯に帰宅される方も多いと思います。

ご入居先の賃貸アパートに共用廊下がある場合、通常の歩き方をしてしまうと、深夜帯は静かになっている関係で、思っている以上に生活音がお部屋まで響いてしまうことがありますので、深夜帯~早朝の時間帯は、できる限り生活音に配慮した歩き方(そうっと歩く)をして頂けるとありがたいです。


また入浴時間が「深夜帯」になる場合、排水音が意外に響いてしまうことがあるので、特に上階にお住まいの方は、可能な限りで結構ですので、排水音に配慮した入浴をして頂ければと思います。



賃貸において深夜帯~早朝の時間帯に掃除機や洗濯機の使用はご遠慮ください

深夜帯~翌朝の時間帯にかけて、洗濯機を使用されてしまうと、振動音が結構響いてしまうことが多いので、もし上記の時間帯に洗濯をしなければならない場合には、翌朝まで我慢してもらうか、ご面倒でも、近隣にあるコインランドリーをご利用ください。



賃貸物件における生活音に関しては、基本的に「お互い様」という認識を皆様が持たれていますが、ただモラルを逸脱してしまうと「お互い様」という認識を持つことが難しくなり、クレーム問題に発展しやすくなることから、特に深夜帯~早朝にかけての洗濯機や掃除機の使用は、ご遠慮して頂けます様お願い致します。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。




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