賃貸の生活音クレームを防ぐ方法。


こんにちは。


集合住宅に入居していると、部屋が上下階・左右にある関係で、どうしても生活音(話し声や足音など)が聞こえてきます。

音に関する認識は、人それぞれ違うので、賃貸物件における生活音クレームはどうしても発生しがちになります。


ただある程度の生活音は、自分がしっかりと認識を持っていれば、緩和することができ、クレームに発展することはありません。

対策①:お子さんがいる家庭で、部屋探しの時は上階より1階を選ぶ

小さなお子さんがいるご家庭で、現在賃貸物件をお探しの方は、上階よりも1階に入居されることをおススメします。賃貸の生活音(足音)クレームの大多数は、上階からの生活音が階下の部屋に響く場合が殆ど。

1階は、上階からの生活音がどうしても発生して聞こえてしまいますが、ただ階下の部屋の生活音が、上階に響くといったケースはほとんどないので、もし生活音を気にされている方は、あえて1階を選択したほうがいい場合もありますよ!



対策②:階下の足音対策として、防音スリッパを購入する

上階は、どんなに気を付けていたとしても、生活音は階下に響きます。

生活音対策として、防音マットなどといった防音グッズがありますが、ただ防音グッズを購入するとなると費用がかさんでしまい、逆にストレスを感じてしまう恐れがあります。


まずは手ごろな防音スリッパなどを購入して、しばらく様子を見るのはいかがですか?




対策③:早朝・深夜帯は、洗濯機の使用は控える

最近の洗濯機は、作動中に発生する音は、年々小さいくなってきているものの、早朝や深夜帯に洗濯機をしようすると、どうしても音が響いてしまい、クレームに発展する可能性が高くなります。


クレームを防ぐためには、やはり早朝・深夜帯における洗濯機の使用は控えた方が賢明です。もしどうしても洗濯をしなければならない場合には、コインランドリーを活用されることをおススメします。最近のコインランドリーは24時間空いているので、利便性が高くなっています。




ここまでは、自分達が意識をすれば生活音トラブルに巻き込まれない対策をお伝えしましたが、ただ自分が意識をして生活音軽減のために「努力」をしていたとしても、相手が許容範囲を超える生活音を出している場合も、当然ではありますがあり得ます。



現在のお部屋探しは、基本的に「不動産賃貸物件検索ポータルサイト」を活用される方が圧倒的に多いですが、ポータルサイト上では「騒音クレーム」関する記述は、まずありません。

実は、騒音クレームに関する情報は、仲介担当者が熟知しているので、もし騒音クレームに巻き込まれたくはないと考えている方は、お部屋探しの際、担当者に相談・確認されることをおススメします。


また騒音問題が発生する物件は、大抵は決まった物件に多いので、リスクを避けるためには、ポータルサイトの情報を鵜呑みにしない方いい場合があります。



お部屋探しの際、参考になれば幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。