賃貸の見学ポイントは、入居後の暮らしの不満点が解消できるかどうか?山梨おしゃれな賃貸アパート・グレイスロイヤル

最終更新: 11月15日


こんにちは。


新型コロナウイルスの影響で、一部の仲介会社では「オンライン内覧」を実施している所もありますが、オンライン内覧は室内の奥行や部屋の雰囲気までは、把握することができないので、お部屋を借りる際には、やはり一度物件見学が重要となります。

賃貸物件の見学をする時、一番重要な部分とは

入居した後のイメージがしっかりとわいてくるかどうか?

この部分が非常に大切になってきます。



例えば、賃貸物件が建っている方角がどの位置にあるかによって、室内に入ってくる採光は大きく異なってきます。

これからの時期は、気温低下と共に、どうしても暖房器具を使用しなければなりませんが、建物が南側にあれば、日中でも自然光が室内に入ってくるので、暖房器具の設定温度はそれほど高くしなくても大丈夫ですよね。


賃貸見学では、室内に入ってくる自然光がどのくらいなのかを、把握することができるので、特にお掃除好きな方でしたら、この部分は重要になります。



また、ファミリー向け賃貸にご入居予定のお客様にとって、見学時に重要視するべき部分は、やはり水回り設備。


特に、キッチンに関しては、一日の家事の内で最も長くいる箇所となる方も多いことから、使い勝手はもちろんのこと、配管のニオイや調理/収納スペースがしっかり確保されてあるか、重要となります。


またアパート周辺にどのような施設・お店があるかも重要。

生活圏内(車/徒歩5分~10分圏内)に、生活に必要なお店(スーパー、コンビニ、ドラックストア/子育て中の方でしたら、小さくてもいいので公園があれば尚可)がなければ、ちょっと買い物に行こうと思った時、不便さを感じてしまうかもしれません。



さらに見学時で重要となるのは、騒音などのトラブルがあるかどうか?

賃貸物件の敷地内には、基本的にごみ置き場がありますが、ごみ置き場がごみで乱雑になっていた場合や、ごみ捨てマナーが守られていない物件、また共用廊下に私物を沢山置いていたり、掃除がされていない物件は、おそらく管理が徹底されていないことを証明していて、恐らくではありますが、そのような物件は入居後トラブルに巻き込まれてしまう可能性が、高くなる物件。

オンライン内覧ではこのような部分までは把握することができませんが、仲介担当者は、物件の表と裏を全て把握していますので、時間がないからと言って、オンライン内覧で部屋を決めてしまうのは、入居後後悔をしてしまう可能性が高くなります。


また賃貸の騒音(生活音)についてですが、基本的に新築物件にご入居されたとしても、生活音が完全にゼロになることはあり得ません。また鉄筋コンクリート賃貸は、生活音の影響が出にくいと言われてはいるものの、モラルが守られていなければ、生活音は筒抜け状態と同じ。つまり、生活音の影響を受けにくい部屋に入居するためには、騒音トラブル報告が少ない物件を選んだ方がいいことになります。これらの情報は、仲介会社の担当者が把握していますが、オンライン内覧で説明するより、実際の部屋で説明をした方が、お客様も部屋の雰囲気から見てすぐに理解できるのではないでしょうか?




お部屋探しの際、参考にして頂ければ幸いです。



今日も最後までブログを読んでいただきまして、ありがとうございます。



#部屋探し #オンライン内覧