賃貸の見学時にぜひ押さえておきたいポイントとは?


こんにちは。


賃貸物件を探す時、多くの方が一度お部屋見学をされると思います。


最近では「事前見学なし」で部屋を決める方もいますが、ただ見学なしでお部屋を決めてしまうと、自分が所有している家具が部屋に入りきらないといったアクシデントが発生してしまいます。


ですので、どんなに忙しい方であっても、お部屋見学は一度必ずするべきであると思われますが、見学時にどの部分を見ておいた方がいいのでしょうか?


①日当たり

日当たりに関しては、ネット上で向きまでは公開しているものの、ただどのぐらい日差しが室内に入ってくるのかに関しては、実際見学をしなければわかりません。

特にファミリー向け賃貸に入居予定の方は、やはり洗濯に向いている「南向き」の部屋が一番ベスト。南側に部屋があることで、ベランダに干す洗濯物も早く乾きますので、洗濯好きな方でしたら、断然南向きの部屋が一番いいと思われます。


②建具にガタが来ていないか?

ドアや窓といった建具が、たまにガタが来ている場合があります。

これからはちょっとしたことですぐに改善が可能になることが多いので、万が一見つけた場合には、管理会社の担当者までお申し出ください。


③設備に問題はないか?

空き部屋を見学する際、実は電気が使用できない場合が多いので、お部屋にある設備(インターホン)が、実際作動するかどうかわからない場合が多いのですが、もし電気が通電していたら、設備が作動するかどうか確認してください。もちろん、入居前担当者が室内をチェックしますので、万が一作動しない場合にはすぐ交換を行いますので、ご安心ください。


④遮音性

賃貸に入居される方にとって、おそらく一番気になる所と言えば、室内の遮音性。

賃貸クレームのワースト1は、ダントツで生活音が原因による騒音。遮音性が高ければクレームに発展する可能性が低くなりますが…


ただ遮音性能が高いと言われている「鉄筋コンクリート」賃貸であったとしても、実は生活音が原因による騒音は、発生しています。


騒音トラブルに巻き込まれないようにするための一つの方法としては、騒音クレーム件数が少ない賃貸に入居する方法が一番いいかもしれません。

入居者の質が高い物件ほど、クレーム件数は少なく、質が悪い物件はありとあらゆるクレームが出ています。ただこのような情報は管理会社に聞かなければわかりませんので、もし少しでも気になる方は、見学時に相談されてみてはいかがですか?


⑤エントランス・外観周り・ごみ置き場はきれいか?

大きい声では決して言えないのですが、賃貸物件を見学される時

・エントランス

・外観周り

・ごみ置き場

の3点がだれの目から見ても「汚い」「汚れている」場合、おそらく入居者の質が悪いか、管理が行き届いていないケースが多いので、入居しないほうがおススメ。トラブルに巻き込まれる可能性が高いと言っても過言ではありません。


⑥物件評判を聞く

管理会社の仲介担当者が管理物件案内をした場合、その物件について管理担当からいろいろ聞いていますので、入居者の評判やクレームが多いか少ないかといった、生の情報を聞くのもおススメです。このような声は不動産賃貸物件検索ポータルサイトでは、まず掲載されないので、入居を決める際の一つの判断材料にもなります。



お部屋探しの際、参考にして頂ければ幸いです。



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